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February 2014

February 28, 2014

2月27日(木)家で一日仕事をして外に一歩も出なかった

今日も家で一日仕事。結局、雨が降っていることもあり、家から一歩も出なかった。

仕事は、戦後日本社会と予言の関係についての本の第2稿作り。原稿の順番を入れ替えたりした。その結果、1章分少なくなったが、筋立てははっきりした。関連するものを一つにまとめたし、前後関係もただした。あと、おわりにを書くと、第2稿が完成するはずだ。

そのあいだに、『宗教家になるには』の改訂版2校が届く。これも見ないといけないが、2校なのでさしたる問題はないだろう。

午後から、家の外壁を塗り替えるための足場を外す作業がはじまった。明日と聞いていたが、今日になったらしい。午後いっぱいかかって、足場が撤去された。これで通常に戻った。

夜は、演劇界の團十郎追悼号を全部読む。これまで出ているものを集めたものだが、團十郎の人柄がよく伝わってくる内容になっていた。演目の一覧が出ていたが、これはもっと詳細なものにしてほしかった。データベースファンとしてはそう思う。

文楽の住太夫が引退とのこと。この前見た限りでは、たしかに引退のときが近づいている気はした。89歳。これはいたしかたのないところだろう。

February 27, 2014

2月26日(水)雛祭りに備えて雛人形を出す

一日家で仕事。これは久しぶり。戦後日本における予言の本の第1稿を直して、第2稿を作っていく。朝9時ごろから、夕方の5時ころまで、ずっとそれにかかりきり。その分かなり進んだ。


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夕方は、先日裁判で行けなかった歯医者へ。あと1回ですみそう。ひな祭りが近いので、お雛様を出す。ただ、倉庫から全部をもってこなかったようで、ちょっと中途半端。

買い物の途中三省堂へ寄って、演劇界の團十郎の追悼号と、別冊太陽の「栄西と建仁寺」を買う。後者は今度、東博で展覧会がある。この展覧会では、建仁寺の意向でようさいと読ませるようだが、一般にはやはりえいさいだろう。ちょっと混乱する。


February 26, 2014

2月25日(火)旅関係の雑誌から聖地の取材を受ける

午前中は家で仕事。読書人から頼まれていた『事典日本の仏教』の書評を4枚書く。かなり褒めた書評になった。そのあと、予言の本の書き直し。「はじめに」を直して、第1章を少しだけ直す。


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昼食の後、ヒルズへ。旅関係の雑誌の取材で、聖地について話をする。2時間ほどかかった。

その後、新宿へ行く予定だったが、伊勢丹が休みなので、銀座へ出る。まずは、ビックカメラに寄って、Lanケーブルのハブと電源タップを買う。古いコンピュータをウィンドウズ8.1にバージョン・アップしようとして買おうとしたら、品切れだった。新しいバージョンがまた出るせいだろうか。

最後は、三越によってドイツ料理の惣菜やでザワークラフトなどを買う。ここは洋風の惣菜が少ない。

February 24, 2014

2月24日(月)「くにまるジャパン」で『0葬』の本について語る

朝は、浜松町へ。家から浜松町は案外行きにくい。千代田線で日比谷まで行って、有楽町駅へむかったが、歩く距離がかなりある。そこからJRで浜松町へ。文化放送。「くにまるジャパン」という番組に出演し、『0葬 あっさり死ぬ』の本を中心に20分ほどしゃべる。

終わってから、大門六本木で、ヒルズへ向かう。コンピュータが初期不良なので、これまで使ってきたレッツノートをまたもってきた。ロッカーの中を整理して、要らないものを捨てる。『アサヒ芸能』の連載、今回は羽生選手ゆかりの弓弦羽神社について書く。震災をからめてみた。


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昼ちょっとすぎに有栖川公園の方へ歩いていく。都立中央図書館で調べ物がある。まずは5階の食堂で、ランチを食べてから、資料を出してもらう。靖国神社関係で、百年史の資料編と年表、それに『靖国神社忠魂史』の天皇の親拝の写真のあるもの。資料編の方は、概略をつかみ、目次だけをとりあえずコピーする。

ヒルズにまた歩いて戻って、NHK出版の編集者と一応5月に出すことになった本の打ち合わせ。第1稿をどう第2稿にするかというところ。順番をわかりやすく入れ替えることになった。なぜか日本酒をいただく。

イワキに寄って、眼鏡の調整をしてもらう。ヒルズの4階に久しぶりに寄った。変わったところと変わっていないところがある。そのまま帰宅。

February 23, 2014

2月23日(日)羽根木公園の梅祭りに行く

午前中は床屋へ行く。一人待った。明日文化放送に出るという話もする。

昼食をとった後、散歩方々梅ヶ丘へ。羽根木公園の梅祭り。ここまで雪で行けなかった。

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暖かくなったので、それなりの人出。ただ、何分梅なので、それほど面白くはない。


2月22日(土)幸四郎の「寺子屋」と「テルマロマエ」を家で見る

校正の仕事が残っているので、家でそれをやり終える。本を書くのはいいけれど、この校正という部分はかなり大変で、いつもちょっとつらい。原稿は書きっぱなしという面があるけれど、校正するとなると、細かいところまで注意しないといけないし、事実関係に誤りがあったはならない。その後、「あとがき」を書き、簡単なものだが、参考文献目録も作る。

これまで見ていなかった、歌舞伎座の杮落し公演「寺子屋」を見る。幸四郎の松王丸に三津五郎の源蔵。全体に、緊張感があるというか、力が入っている感じ。幸四郎の歌舞伎は全体によくないが、この松王丸だけはいつもいい。不思議だ。

それから、これも録画してみていなかった『テルマ・ロマエ』を見る。やはり面白い。発想がめちゃくちゃだが、俳優の演技や存在感で見せてしまう。面白かった。

靖国神社のことを調べているので、靖国神社擁護派のものも読んでいるが、首相参拝のことにはふれても、天皇の親拝が中止されていることにはふれていない。これはやはりふれにくいことなのだろう。

February 22, 2014

2月21日(金)SJSの事務所へ行ったり校正をしたりの一日

午前中は家で仕事。比叡山の宗祖の本の校正。それから、ザッパラスの携帯サイトのコラム。こちらは、オリンピックなので、それに関連した話題。やはり末っ子がスポーツでは強い。電源の入らないコンピュータを宅配業者が引き取りに来た。いつできるのだろうか。

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昼食を済ませて、大手町の事務所へ。SJSの事務所に中国支部の山崎さんがお見えになり、支部の方からの要望をいろいろ伝えられる。これはいろいろ難しい問題があるが、支部の方にも大胆に変わってもらわないとだめなようだ。

そのあと、宝島社の編集者が来て、本の打ち合わせ。まだ企画の段階で、内容について検討する。そのあとは、事務所で打ち合わせをしつつ、校正の続きをする。

家に戻ったが、期待したのとは異なり、外壁塗のための足場が外されていなかった。これがあるとまだ鬱陶しい。いつ外されるのだろうか。

February 20, 2014

2月20日(木)『なぜ八幡神社が』が8刷6万5000部になった

午前中は原稿書き。若者の宗教観について。13枚ほど書く。

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昼食をとった後、買い物へ。古い電灯を買い替える。寝室に珍しい形の電灯がついていた。管がねじれているもの。こんなのがあるのかと思ったが、ちゃんと売っていた。LEDに替えるという手もあるが、そうすると4本で2万円になる。そこまでかける必要はなさそうだ。

外壁の塗り替えも、今日の午前中で終わったらしい。ただ、足場はまだそのままなので、家のなかは暗い。

午後は、あまり仕事がやるきにならず、校正も法然の章を見ただけ。まだ、栄西、親鸞、道元、日蓮、一遍がある。しっかりやらないといけない。

そんななか、『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』の8刷が決まった。ここのところ売れているので、これは予想されたこと。この勢いがどこまで続くかが問題。これで、6万5000部になった。

初期不良のコンピュータも修理を申込み、明日引き取りにくるらしい。ここらあたりの対応はスムーズ。

何か気になってシグマのHPを見たら、新しいデジカメのラインナップが出ることがわかる。形がDPシリーズとは違う。いったい今のメリルとどう違うのか、とても興味深い。発売はいつなのだろうか。

February 19, 2014

2月19日(水)コンピュータはどうも初期不良らしく電源が入らない

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朝は大手町へ。SJSの事務所。『そうそう』の第3号のマスコミなどの送付先のリストを送らなければならないので、そのためだけに寄った。ちょっと時間があったので、比叡山の本の校正をする。

昼前に六本木へ。昼食を食べた後ライブラリーへ。仕事をしようと思ったが、最近購入したコンピュータがつかない。バッテリーがすぐになくなるようだったので、最初からおかしいのだろう。これは交換してもらわないといけない。

しかたがないので、比叡山の本の校正をする。これがかなりしんどい。なんとか第3章までやり終える。

今度新しい出版社を立ち上げるという編集者が来て、少し話をする。電子書籍の在り方など、思いついたことを話す。電子書籍、一般の書籍とは全く違うやり方ができるはずだが、そうなっていないところに問題がありそうだ。


2月18日(火)映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常』の試写を見るがとてつもなく面白かった

朝は日比谷へ。東宝の試写室で、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』の試写会を見る。この映画、三浦しをんさんの小説を原作としたもので、撮影に入る前スタッフの方がこられて、脚本について意見を求められた。その縁で、試写の招待が来たので、行ってみた。話は、都会の青年が林業に携わるようになり、そこで成長をとげていくというもの。

監督は、矢口史靖さんで、これまでもイニシエーションの構造がはっきりした映画を撮ってきた人だけに、その点でそつがない。何より、林業という、都会の若者には無縁の世界を描いたところが面白く、林業に携わる人たちは、まるで違う世界に生きているかのよう。山人という民俗学の言い方を思い出した。ストーリーも明確で、それぞれのシーンがテンポよく展開していくので、まったく飽きないし、感動させるようなところも少なくない。最後の祭りのシーンは、撮影が大変だっただろうし、ちょっと意見を言った部分でもあるが、何より、山の自然が美しく撮れている。最近見た映画の中では一番面白かった。海外に出したらどういう評価が下されるのか、興味深い。きっとヒットすることだろう。

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映画が終わってから、帝国ホテルで昼食。「讃」という和食ダイニングにはじめていく。全くヘルシー。

それから、ヒルズへ。ライブラリーで、神社と日本人にかんするムックの総論の部分を語る。けっこう時間がかかった。その後は、週刊誌の取材で、宗教教団の政治的な主張について。こちらは答えにくかった。

February 17, 2014

2月17日(月)平田信の裁判は被告人質問に入る

平田信の裁判、被告人質問に入った。はじめて彼の声を聞いた。

裁判では、最初、裁判長の方から、先日行われた期日外での後半の記録が読み上げられた。期日外なので傍聴していないもので、すでに出所した人間からのもの。目新しいものはなかった気がする。そのあと、弁護側から新たな証拠が提出される。これは、広瀬健一の調書など。ほかに、長官狙撃事件の捜査のやり方に対する新聞の批判記事など。

それが終わってから、弁護側による被告人質問へ。入信の経緯からはじまって、仮谷さん事件について。結局、爆発物や火炎瓶の事件にまでは至らなかった。

平田という人間がオウムとかかわったのは、20歳前後の時期。ちょうど、私がヤマギシとかかわった時期と年齢は重なる。その時代に、ああした、一般の社会とは異なる集団と接すると、その人間はそれから多大な影響を受け、普通の社会生活を送ることに意味を見いだせなくなるのかもしれないと思った。オウムがいかにうさんくさく、また、麻原が妄想に走っているように見えたとしても、それは平田本人にはあまり関係のなかったことかもしれない。彼は一般社会に満足できず、ほかのものを求め、何かに出会った。もしそれがオウムでなかったら、別の人生だったのかもしれないが、逆に、そのままアパレル関係の会社に勤め続けていても、パッとした人生ではなかったのかもしれない。平田の話を聞きながら、いろいろ思った。

日曜日に産経新聞や東京中日新聞に広告が出たせいで、『なぜ八幡神社が』の本が売れている。紀伊国屋のパブラインでは70冊以上売れて、新書では2位だったらしい。1位は新書大賞で話題の『里山資本主義』。発売から2か月以上が経って、今日が一番売れたのではないか。今後どうなるのやら。娘の学級はインフルエンザで学級閉鎖。困ったことだ。

February 16, 2014

2月15日(土)「青砥稿花紅彩画」の通しには羽生選手ネタも出て盛り上がる

雪はやんだが、かなり積もっている。よって、雪かき。家の前を中心にかなり熱心にやる。

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午後は、歌舞伎座へ。今日は夜の部を見る。「青砥稿花紅彩画」の通し。最初の方、5人男が集まってくるまでの場は、これまで見たことがなかった。ただ、やはり浜松屋の場にならないと面白みがない。観客席も、その雰囲気が一変した。

菊之助の弁天小僧は、今回は、元気溌剌、声もよく通る。何より女が美しい。男になると、一変して凄味も出る。これは、これまでになかったことではないか。松緑の南郷も、なんだかおじいさんに似てきた。これはとてもいいことで、芸の幅が広がるだろう。このところ、大きな役が立て続けにあって、否が応でも進歩せざるをえないのか。染五郎の日本駄衛門は、いかんせん大きさを感じさせない。弁天小僧と南郷が去った後、番頭が金をもって逃げようとする場面は初めて見た。こんなのはあったのだろうか。大河君が羽生選手の真似というのは、今日の新ネタだ。ちょっとお得。

最後は屋根の上の立ち回り。昼の部の南北に比べて、なんといっても分かりやすいし、長年にわたって役者が作り込んでいるので緊張感、その他があまりに違いすぎる。新作がなかなかできないのも、こうした古典にはそう簡単に勝てないからだろう。

February 15, 2014

2月14日(金)バレンタインデーの大雪のなか季織亭でおそらく最後の宴会

午前中は平田信の裁判。予定されていた弁護側の証人が出廷しなかった。そこで、過去の調書の読み上げということになったが、雪に対する対応もあり、10時からはじまって12時近くまで、延々と続く。裁判長が、「ご苦労様」と声をかけたのが印象的。調書の内容からすると、井上証言が根本的に否定される。ほかの証言とも井上証言は矛盾しており、信ぴょう性はかなり薄いと判断されるのではないだろうか。久ぶりに滝本太郎弁護士とそこで出会う。

終わってからSJSの事務所へ。『そうそう』3号の最終校正。その途中で、近くで仕事をしている娘と落ち合って昼食。一応バレンタインデーなので、チョコレートをもらう。長男が可愛いとべた褒めしていた。その後、事務所に戻って、校正の続きなど。新しい計画についても話し合う。

5時に出て経堂へ。かなり雪が積もり始めている。宝島社の宮下さんと我が家で、季織亭で宴会。これが最後の宴会になるかもしれない。きじ煮干しラーメンも出る。これももうこの先食べられそうにない。

11時前に家に戻るが、相当積もっている。明日は雪かきをしなければならない。憂鬱。

February 14, 2014

2月13日(木)花形歌舞伎の昼の部を見るが演目がよくわからない

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朝から歌舞伎座へ。花形歌舞伎の昼の部を見るため。2月で寒いし、演目もあまり知られていないせいか、お客はこれまでより少ない。無理もないかもしれない。

演目は、南北の「心謎解色糸」、上演されたのは戦後3度目。全く見たことがない。これをもとに「お祭り左七」ができたようだが、かなり雰囲気は違う。なじみのない演目の上に、人間関係が複雑。その上、2役になっていたりして、見ていて何がなんだかわからない。芝居全体がどういうものか、それをとらえにくい。

かといって、全く面白くないというわけではなく、ところどころかなり面白いところもある。とくに、松緑と七之助の組み合わせの部分は、悪くない。それに比べると、染五郎は悪人とは思えないし、菊之助の小糸も、雰囲気が出ていない。

終わってから、キムラヤでお茶をして、ソニープラザへ。テレビのことで質問。それから、経堂にもどり、経堂406へ。

February 13, 2014

2月12日(水)今日は埼玉まで電車が順調にいったので楽に行けた

朝は家で仕事。靖国神社の本のはじめにの部分、途中まで書いたのを引き続き書く。11枚ほどになった。

11時ころ、家を出てさいたま新都心へ。今日は電車がちゃんと動いていたので、スムーズに行く。こんなに近かったのかと驚く。昼食をとったあと、NHK文化センターで仏教についての講座の2回目。神話と事実との関係についてしゃべる。

終わってから、ヒルズへ向かう。赤羽まで高崎線で、あとは埼京線で恵比寿。地下鉄で六本木。着いてから、一つは、プレジデント社のムックのために『0葬』の本についてのインタビューを受ける。ライターの人が『小説日蓮』を読んでいて、高く評価してくれたのがうれしかった。

そのあと、宝島社の企画で、日本人と神社についての打ち合わせ。監修ということだが、かなりしゃべらなくてはいけないようだ。というわけで、これでもう6時過ぎている。あわただしい一日だった。そのまま家に戻る。

February 12, 2014

2月11日(火)建国記念の日に新しいテレビが届く

建国記念の日で休みだが、一応仕事。ただ、外壁の塗装工事が入っているので、人が足場を歩いたり、うるさい。カーテンを閉め切ったまま仕事をする。


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午後、買ったテレビが届く。さっそくつけてみる。今回はネットにつながるので、いろいろためす。ユーチューブなど、かなり高画質で見られる。ほかにも、いろいろなことができる。テレビは進歩したものだ。ミュージック・アンリミテッドも試してみた。HDDもつなげる。これは簡単にできた。いろいろ便利だ。

今回は液晶。前のはプラズマだった。画質としてはプラズマの方がいい。しかし、プラズマの時代ではないのでいたしかたないところだろう。47型から55型になって、しかも枠がほとんどなくなっている。しかも、軽い。テレビがいかに進化しているかが分かる。

仕事の方は、予言の本の8章を書く。一応最後まで書いた。あとはあとがきだが、全体見直してみないといけない。あとは、明日のカルチャーの準備もする。

February 10, 2014

2月10日(月)壁の塗り替えの工事の音がうるさくてSJSの事務所へはやが屋と出かける

朝は家で仕事をするつもりだったが、外壁の塗り替えの工事がはじまってしまい、うるさいので、『アサヒ芸能』の連載だけ書いて、出かけることにした。連載では、『0葬』の本のことを取り上げることにした。

そのまま大手町へ行き、SJSの事務所へ。午前中は、事務処理で昼食後、『そうそう』の編集者が来て、今後のやり方を含め打ち合わせをする。

その後は、『宝島』の編集者が来て、宗教団体の宣伝について取材を受ける。

さらに、理事の渡辺さんによってもらって、SJSの規程を作るための方針について打ち合わせをする。


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終わってから、お茶を飲むために外に出たが、珍しくちんどん屋の姿が。すでに午前中から音が聞こえていた。そして、神田近くの古くからありそうなコーヒー屋へ行く。

2月9日(日)雪かきと都知事選

大雪で大変なことになっている。休みなので、とりあえず遅寝。起きて朝食を食べてから、付近の雪かきをする。昨晩、一応やっていたので少し楽。近所の人もたくさん出てきて、さかんに雪かきをしている。その勢いで、家のところだけではなく、だれもやらない十字路のところも皆でやる。きれいになった。


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午後は、都知事選の投票へ。行ってもあまり人がいない。最近は期日前が多くなっているが、それにしても少ない。急な選挙で争点も明確ではなく、候補者も準備不足。それで内容のない選挙になっている。次もいつ選挙がくるかわからないが、しっかりと準備しているような候補がいれば強いだろう。

後は一日、なんとなくすごす。

February 09, 2014

2月8日(土)文楽は住太夫が心配だが急にテレビを買ったら『なぜ八幡神社が』のランキングも急上昇

昼前に出かける、半蔵門へ。文楽の公演の初日。雪が降っているが、国立劇場の職員が駅からの道をゆきかきしているので、それほど苦にならない。

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まずは、おめでたい「七福神宝の入船」。七福神が余興をするという単純なもの。初春にふさわしい演目。

昼食のあと、「近頃河原の達引」。猿廻しの演目だ。猿廻しの段の切は住太夫だが、声が出ていない。とくに、女性の声になると、あの輝きがない。場内も困惑の雰囲気が。今日だけのことだと願いたい。奥の津駒太夫が登場して、場内も勢いを取り戻す。猿廻しのところでは、鶴沢寛治とまるで小学生のような童顔の三味線弾きが登場し、立派につれ引きをしていた。あとで調べてみると、寛治の孫の寛太郎。20代半ばだということだが、そうは見えなかった。堂々としたところは、やはり血なのだろうか。

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終わってから、近くのお茶。それから、新宿三丁目に出て、ビックロに寄る。今日の朝、テレビやいやに暗いな、買いなおす必要があると感じたところなので、資料をもらうつもりだったが、案外に安いので、購入することにする。55型。4Kではない。今使っているプラズマテレビは2007年製。よくもったというところか。見ているとまるで画質が違う。

その後、伊勢丹で食料を買い込み、妻の靴下を買おうとしたら、刑務所の受刑者が作った製品の即売会に出くわし、そこで物色。家具などは、前に買ったことがあるが、かなり安い。

靴下を買って家に戻ってからは、一応雪かき。果たして明日はどうなっているのか心配。

夜ネットを見ていたら、アマゾンで『なぜ八幡神社が』が全体の11位に急になっていた。午後までは70位くらいだったはず。キンドル版も売れていて、60位とか70位。いったい何が起こったのか。何かあったはずだが、皆目わからない。

February 07, 2014

2月7日(金)『翼よ!あれが巴里の灯だ』を40数年ぶりに見終える

昨日の夜、ブログを夕方に書いた後のことだが、夜、時間があったので、映画『翼よ! あれが巴里の灯だ』の後半の部分だけを見る。実は、中学校の頃だと思うが、学校の体育館でこの映画の上映会があったのだが、途中、何か学校関係の行事で代表だかになっていたのか、退席しなければならなかった。だから、全部を見終えていなかった。それで見てみたのだが、途中などまるで覚えていない。最後、エクストラが大量に出てくるのには驚いた。今は無理だろう。

今日は、平田信の後半。弁護側証人として、今は刑期も終えて一般人として生活している元信者が証人となる。死刑囚とは異なる意味で、やはり衝立のなかの証言だった。本人が匿名の報道を希望しているとのことなので、名前は書けない。ただ、証人の言っていることがわかりにくくて、検察や裁判所の方が理解できないという顔をすることが多かった。


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午後すぐに終わったので、SJSの事務所へ。『そうそう』の第3号の校正をやる。かなり盛り沢山な内容になっているので、校正も大変だった。

疲れたので早めに帰る。大手町の紀伊国屋で本を買い、5000円を超えたので宅配してもらうことにする。これを覚えたら便利だ。

明日は大雪になるらしい。文楽の公演に行くので、ちょっと困る。

February 06, 2014

2月6日(木)久しぶりに家で仕事しライブラリーへ行って靖国神社関係の資料をプリントアウトする

今日は平田法廷もないので、家で午前中は仕事。久ぶりに予言日本の第8章を書く。10枚はいかなかった。今度外壁を塗りなおすことになっていて、途中からその足場を組む作業もはじまった。

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昼食は、今月限りの季織亭へ。みそラーメンを食べるが、これももうすぐ食べられなくなる。

家に戻ってから、作業もかなりうるさいので、ヒルズへ一緒に出掛けることにする。ヒルズでは、靖国神社の資料集成をすべてプリントアウトした。相当な量になった。合わせて、今度買ったVaioをもっていって、ライブラリーで使えるようにする。プリンターなどの設定も、とても簡単だった。

資料がかなりの量になり、なおかつ古いコンピュータも持ち帰らなければならないので、バスで表参道へ。そこから、地下鉄で帰る。

明日は、また裁判があるが、傍聴もあと2回から3回になりそうだ。

2月5日(水)判断の難しい林泰男の証言

平田信の裁判は、林泰男死刑囚が証人として出廷した。かかわっている事件は、爆破事件だけだが、審理はかなり時間がかかった。これは、これまでの法廷でもあったことだが、井上嘉浩死刑囚との証言とのあいだに食い違いがあり、どちらが正しいのか、それが問題になってきた。その点で時間がかかったのも当然かもしれない。


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林には、一度も会ったことがない。今回の法廷では、ついたてがあり、一切その姿は見えない。声だけだ。最初、声がしわがれていて、裁判長もその点を心配するような発言をしたが、全体に声が弱弱しい。56歳だというが、もっと年に感じられた。

平田との関係は親密で、しかも麻原に対してともに不満をもっていたということで、被告との距離の近さが印象的だった。証言があいまいな部分、わざと被告のことをかばっているのではと思わせると事も多々あり、検察からはそこをかなり突かれていた。一昨日昨日の井上証言も、違う意味で信ぴょう性に問題があるように感じられたので、果たして何が正しいのか、結論付けることが難しい。これがいったい判決にどう影響するのだろうか。

終わったのは4時少し前。新宿へ出て買い物をして帰る。

『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』、月曜日に朝日新聞に広告が出たせいで、かなり売れている。パブラインでは、最初新書一位だったとのこと。午後に桜井よし子氏のものに抜かれて2位。それでも50冊売れたらしい。文教堂でも一時新書2位。アマゾンでも20位台まであがった。発売からすでに2か月。今になってかえって売れるのは不思議だ。

February 04, 2014

2月4日(火)井上証言は2日目で雪の中倉庫に資料を取りに行き少し採点をする

平田信の法廷、井上嘉浩死刑囚の証言。今日は、弁護側の反対尋問。尋問のポイントがわかりにくい。午前中は、爆破事件の途中まで。午後に入って、その続きからだったが、火炎瓶を使った自作自演についてはほとんど尋問がなかった。その後、裁判員と裁判官から質問。

井上、段取りや事件の際の進め方など、そうしたことに質問が及ぶと、かなり饒舌になり、詳細に語る。それも彼の性格なのだろうが、熱心に語るところが法廷という場では少し違和感をもたせる。


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そのまま経堂に戻ってから、倉庫へ。雨が雪に変わっている。1時間半ほどかけて、倉庫から天理教関係の資料を3箱分、もってくる。これをドイツからの留学生に送らなければならない。荷物に関して、写真を撮っておくべきだと気づいてカメラをもっていくが、積み方がちゃんとなっていなくて、全部は撮影できなかった。

家に戻ってから、東女の授業の採点、期日が迫っている4年生の分だけすませる。といっても、採点の対象になったのは2人だけだった。

February 03, 2014

2月3日(月)井上嘉浩死刑囚の証言を聞いて思うことがあった

朝から霞が関へ。平田信の法廷。今日から、井上嘉浩死刑囚が証人として出廷した。まずは仮谷事件から。休憩の後、これまで語っていなかったことについて語りだすと、涙声にかわる。中川死刑囚が、彼に対して、仮谷事件では、実験のために薬を使い意図的にポアしたと語ったらしい。そのことを、これまでの法廷では語れなかったという。

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それから、話は爆破事件と火炎瓶事件へ。これまでのほかの証人の証言とも合致している。検察側の質問が終わったところで、4時に終了になる。防弾ガラスが傍聴席の前にあり、井上の姿はついたてで見えない。それにしても、振り返って考えてみるなら、オウムの信者たちが前のオウム裁判で証言したことは、それぞれが自分の刑が確定しないなかで、刑を軽くする意図や法廷戦術のもとにされたものだということが分かった。あるいは、麻原に対する信仰ということもそこにはからむのだろう。今回聴いていると、いろいろなことがはっきりしてくる。真相はやはり前の裁判では明らかになっていないのではないか。そうした部分もあるのかもしれない。

『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』が、広告のせいもあり、6刷決定。これで、4万5000部になった。

February 02, 2014

2月1日(土)都内某所でなぜか鑑識に化ける

午前中は、予言の本の最終章を少し書く。


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午後は、都内某所へ。そして、写真のような格好に。これは何かは追って。

家に戻ってからは、新しく買ったVAIOのコンピュータの初期設定やら。ウィンドウズ8を8.1にするなど、土曜日でネットが遅く、かなり時間がかかる。動かないものもあったりして、これはどうなのかと悩むことも。使い方も、これまでのとは違うのでちょっと戸惑うが、慣れてくるとなるほどこれならと思うところもある。

February 01, 2014

1月31日(金)朝は原稿昼へSJS夜は打ち合わせ兼食事会

午前中は家で仕事。くりあがりで『アサヒ芸能』の連載を書く。取り上げたのは、先日亡くなった船井総研の船井幸雄氏のこと。調べていて、『アサヒ芸能』を題している徳間書店から新刊が出たばかりだったことを知る。一世を風靡した方だ。

それから、これはすでに締め切りを過ぎていた『大学ランキング』の原稿を書く。今回は、OBOGについて。その役割や意味について書いてみた。最後、予言の本の7章を少しすすめる。


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午後は、SJSの事務所へ。事務的なシステムはかなり進んだので、次の段階に進む必要がある。クラウド上に、何か興味深いものが展開できないかと模索中。遊びの要素も入れたいと思っている。

家に戻ると、宝島の編集者宮下氏が来ている。しばらくぶりだが、いくつか企画の話をする。『そうそう』のことにも興味をもってくれているようで、ありがたい。せっかくなので、一緒に食事をする。

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