3月18日(火)4時間の編集会議の最中に『0葬』重版の知らせを聞く
午前中は家で仕事。靖国神社の本の第3章に入る。これを11枚ほど書くが、いかに靖国神社の在り方が特殊かを述べる部分になりそうだ。
午後は、ヒルズへ。風が強い。講談社の岡部さんと、本の企画を考えていたが、けっきょく2時前から6時前まで、4時間もかかってしまった。途中、監修本の最終稿を別の編集者に渡したりしたので、抜けたが、これほど長い「編集会議!」は珍しい。結論が出たが、思わぬ方向に話が進んだ。
終わってから、六本木で会食。夜の六本木は久しぶりだが、黒人の人たちが多数客引きをしていた。いったいこの人たちはどこの人なのだろうか。アメリカからではない気がするが、わからない。それになんで大挙して客引きをしているのかもわからなかった。
朝日新聞に書評が出て反響があったこともあり、『0葬』の重版が決まった。これで1万部。なかなか単行本が売れない中で、ありがたいことだ。
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