4月11日(金)0葬について原稿を書き取材を受け公演をしと0葬一色の一日
午前中は家で仕事。『そうそう』の第4号に載せる、会員から寄せられた0葬についての賛否両論に対する返信の原稿を書く。あわせて、6月の総会に向けて、あいさつ文と議案を書く。それから、時間が中途半端だったこともあり、編集本の原稿を集めてみる。かなりの分量がある。
午後は葬送へ。0葬を中心に『プレジデント』の取材を受ける。ライターは理事の奥山さんになった。雑談を含め、2時間近く話をする。あとは、なかでの打ち合わせ。
それが終わってから、今度会と関連が深い葬儀社の葬儀24ドットコムが秋葉原に事務所を構え、そこを自然葬ミュージアムにするという構想があるというので、事務所を見に行く。二部屋借りて、片方を人を呼ぶ場所にするつもりらしい。これをどう活用するか考えなければならない。
夜は、飯田橋の東京瓦会館で、「現代を聞く会」で話をする。この回で話をするのは2回目。今回は0葬について。1時間話、1時間質疑応答。9時からは近くで宴席に。かなり盛況で、席はいっぱい。帰りがけ、創価大学に行っていたという人から、20年前別冊宝島の『隣りの創価学会』に書いた「池田大作は寅さんである」という原稿が、当時創価大学でかなりの話題になっていたという話を聞いた。初耳。そんなこともあったのかと、感慨を新たにする。
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