4月19日(土)国立劇場で沖縄の組踊「大川敵討」を見る
土曜日だが、午前中は少し仕事をして、靖国神社の本の第4章の直しを終える。おそらくあと2章ということになるだろう。
昼前に出て半蔵門へ。まず昼食をとるためにグランド・アークへ。時間があるのでゆっくりと昼食をとる。そこから、隣の国立劇場の小劇場へ。国立劇場おきなわ開場10周年記念の公演として組踊「大川敵討」を見に行く。組踊は、先日玉三郎が共演した「聞得大君誕生」を見たことがあるだけ。
最初に、舞踊として「かぎやで風」という短いものが。これは、「翁」のようなものらしく、老人と老婆がゆっくりと踊る。それに続けて「大川敵討」。全体が4段に分かれているが、最初の1段目は道行のようなもの。逃げていくところだが、音楽もゆっくり、所作もゆっくりで、眠気を誘う。
この調子で行くのかと思ったが、2段目からはかなり様相が違い、2段目3段目はかなり喜劇的なものになっている。その分眠りは誘わなかった。字幕がついているので中身はわかるが、「義理」ということばが気になった。本土とは用法が異なる気がする。
4段目は敵討ちなので、少し立ち回りもある。最初はどうなるかと思ったが、けっこう楽しめた。終わってからバスで新宿へ出て、買い物をして帰る。ゼミのための本も買った。
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