4月3日(木)『文藝春秋』の同級生交歓撮影と『比叡山延暦寺はなぜ6台宗派の開祖を生んだのか』の見本
朝は、久我山へ。母校の都立西高。『文藝春秋』の「同級生交歓」の撮影をする。あいにくの雨だが、結局、愛の泉の前で撮った。バックは桜。入学式のことを思い出す。誰が集まったかは、今のところ秘密。母校にはたまにくるが、昔の面影はない。目の出屋くらいだろうか。
経堂に戻り、駅の近くで昼食。午後は仕事。別冊宝島の神社の本、これは監修本だが、その直しがここのところ続いている。その大詰め。今日の分はかなり量があったので、それで午後は終わってしまった。
そのうち、ベスト新書として来週刊行される『比叡山延暦寺はなぜ6大宗派の開祖を生んだのか』の見本が届いた。まさに、タイトル通りの本だが、ここのところタイトルが長い本が増えてきた。本人も正しく言えなかったりする。
『朝日新聞』の夕刊1面で、砕骨のことが取り上げられている。これは、SJSで取材を受けたもので、ボランティアで砕骨を請け負っている会員のことも出てくる。こうした話題がトップで取り上げられるということは、やはり自然葬が社会的に認知された証しだろう。
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