4月7日(月)一日家で仕事をして靖国神社の本の3章を書き上げる
ここのところ、珍しく一日家で仕事ができた。まず、先日撮影した同級生交歓の文章を書いてみたが、どうもうまくない。一応できてはいるので、締め切りまでおくことにする。
そのあとは、靖国神社の本の第3章、靖国神社と改称されて以降、戦前の歩みを追う形になった。その間、維新前殉難者を祀ることで変容をとげ、日新日露戦争の戦没者を祀ることでさらに変容した。そして、昭和に入り、日中戦争、太平洋戦争と戦争の時代に深く入っていくなかで、また多くな変容をとげ、まさに軍国主義の象徴としての位置を占めるようになった。この章では、そこまでを追った。次は、戦後の話になる。
外へ出たのは、ゆうちょ銀行の通帳が住所変更をしていなかったので、その手続きのために千歳郵便局へ行った。遊歩道の桜は、葉が出て、ちりはじめている。
« 4月6日(日)鳳凰祭四月大歌舞伎昼の部を見る | Main | 4月8日(火)『比叡山延暦寺はなぜ6大宗派の開祖を生んだのか』が発売になり『0葬』は4刷 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
- 11月5日(水)『歴史道』の神様と神道の特集に2本の原稿を書いた(2025.11.05)
« 4月6日(日)鳳凰祭四月大歌舞伎昼の部を見る | Main | 4月8日(火)『比叡山延暦寺はなぜ6大宗派の開祖を生んだのか』が発売になり『0葬』は4刷 »













Comments