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May 13, 2014

5月12日(月)仕事がはかどらない一日『ハングオーバー3』と「児雷也」を見る

一日家。昨日のこともあり、あまり仕事に熱が入らない。とりあえず、戦後日本の社会と宗教の本、はじめにの部分を直していく。7枚書いたものが10枚になった。それから、第1章の冒頭を少し書くが、3枚ほど。

というわけで、たまっていた録画のなかから、まず『ハングオーバー 最後の反省会』を見る。このシリーズ、ばかばかしいが徹底していて面白い。今回は、冒頭酔っぱらって、どこかわからないところにいるというパターンではなく、これまでの話をもとにしたアクション映画的展開。ただ、主人公のめちゃくちゃなチャーミングさが面白い。最後はお決まりのパターンに。もうこれで終わりなのだろうか?

後、南座の顔見世「児雷也」を見るが、あまりに中身がないし、何を楽しんでいいかわからない。面白いのはガマの見得だけなのだろうか。これは見なくてもよかった感じがした。

新聞を見ると、死亡広告欄に、松山先生とともに、英文学者の大橋健三郎先生の訃報が掲載されていた。すでに4月に亡くなっていたとのこと。94歳だった。大橋先生の授業には、本郷で出ていた。1年間、アメリカ文学について学んだが、いかにアメリカ文学が、アメリカという国には似つかわしくなく興味深いのかを深く学んだような気がする。近年、フォークナーを読んだりしたのも、あの授業の影響だったかもしれない。学恩に感謝するとともに、ご冥福をお祈り申し上げたい。

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