5月18日(日)松山俊太郎先生の通夜
今日の夜は、代々幡斎場で松山俊太郎先生のお通夜があった。亡くなってから1週間。本人は、死んだことを知らせるな、葬式は要らないと言っていたらしい。
通夜では、福神研究所のメンバーが導師をつとめ、松山先生が生前研究していた『法華経』の「序品」が読まれた。かなりこの「序品」は長く、唱える方は相当に大変そうだった。これが葬式で読まれることは普通はないだろう。しかし、葬式で読まれる経が研究テーマだという人はほとんどいない。その点では、特別な葬式であるような気がする。
法要が終わってからの席には、麿赤児、四谷シモン、高橋睦郎といった方々が連なっていた。こちらは、私などのまったく知らなかった松山先生の世界。明日は葬儀、告別式がある。
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