5月23日(金)熱海では散骨場の建設計画が持ち上がり問題を引き起こしているらしい
午前中は家で仕事。創価学会・公明党の本のはじめにを直し、第1章にも3か所ほどついかする。第2章も追加。ただしここは終わらなかった。途中、『日刊ゲンダイ』の連載の原稿を仕上げる。
午後は、SJSの事務所へ。最近は、処理しなければならない案件は少なくなったが、取材などが増えている。今日は、『世界遺産で見る仏教入門』の見本を受け取ってから、卒論の学生さんのインタビューに応じた。そのあとは、熱海で散骨場を建設する計画がもちあがっていて、それが問題になっている件についての地元通信局の取材を受ける。これは、注目すべき事案であるとともに、自然葬自体に影響もあるので、慎重に考えないといけない事柄だ。散骨場は区画を造り、それを販売するというものなので、形は墓地に近い。ところが、業者は株式会社で、墓地としての認可は受けていない。遺骨は粉にして、土にしみこませるということで、埋葬にはあたらないという主張らしい。果たしてこれがどうなるのか。今後の葬送に影響を与えそうだ。
最後は、奥山理事と、秋葉原の「自然葬ミュージアム」と仮称された場所の使い方について話し合う。死んだらどうなるかという観点からまとめたらどうかと提案。そういうことなら、若い人も関心を持つように思う。
以上4件をこなしたら、あっという間に5時。新宿へ向かい、公認会計士の事務所。会社の方の第3四半期の決算状況について。期末までの見通してともに、それにどう対応するかを話し合う。
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