5月5・6日(月火)『靖国神社』の本の第1稿をゴールデンウィークのあいだに書き上げる
月火と休日ではあったが、家で仕事。主なものは、『靖国神社』の本を書き上げること。月曜日に7章を書き上げて、おわりにに入り。火曜日に、おわりにを書き終える。これで第1稿ができた形になった。途中、一度混乱したが、それを直してからは順調に進んだ。靖国神社とは何なのか。なぜ靖国問題なるものが生まれてきたのか。そして、靖国問題をどのように解決していけばいいのか、それを書いたつもりだ。
最初に考えていたときはそれほどはっきりしていなかったが、いざ書き始めてみると、思いのほか話がまっすぐと進んでいった。事実を忠実に追っていくと、そこに一つの線が見えてくるということだろうか。昔は本を書くときに、ずいぶんと余計なことをついでに書いていたような気もする。それが本を書く作業を重ねるなかで、しだいになくなり、書くことが素直になってきた。となると、どんな問題を扱おうと、一応のものが書けるということになる。これはまさに職人仕事だ。
月曜日には、『0葬』についてのインタビューが読売新聞に載った。いろいろ話題にしてくれるのはありがたい。
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