6月2日(月)俳優祭を見て本屋に『ステレオサウンド』を買いに行ったら新潮社の本を3冊も買ってしまう
一日家。暑いし、あまりやる気がない。それでも、午前中は、公明党の本のおわりにを書く。これで、一応原稿が完成した。あとは、編集者任せ。今のところ、7月末から8月にかけて出る予定になっている。それから、ザッパラスの携帯サイト向けに生まれ順のコラムを書く。今回は、ワールドカップの日本代表について。この話題は、ほかからの依頼が来ている。
午後は、先日放送された俳優祭の録画を見る。若手が「六歌仙」を踊っていたが、この踊りがいかに難しいかがかえってよく分かる。染五郎の「喜撰」など、手も足も出ない感じ。三津五郎とは雲泥の差。これは精進するしかない。最後の「鈴ヶ森」のパロディー、金太郎と左近(当時は藤間大河)が大活躍。いつかこの二人で、「鈴ヶ森」の本物をやるんだろうなと、見ながら思う。
夕方、本屋へ。『ステレオサウンド』の最新号を買いに行ったが、ついでに本を三冊買ってしまった。みな単行本で、しかも全部新潮社の新刊。武田徹『暴力的風景論』は連載中にも少し読んだが、まるで内容が違っていた。これだけ読み終える。
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