7月1日(火)戦後が終わったかもしれない日に『靖国神社』の本の結論部分を書き直す
一日家で仕事をする。明日のカルチャーでの準備を簡単に終えた後、『靖国神社』の本の2校、最後の部分を直す。結局、7章と終章、それにあとがきを全部書き換えることになってしまった。
ほんの一部だけ旧稿を使ったが、25枚ほど新しく書くことになった。前のが50枚ほどなので、半分に削ったことになる。ということは、旧稿では要らないことをほぼ書いていたことになる。
かなり議論はすっきりして、結論もちゃんとついた。それも、集団的自衛権行使容認のことが関係している。それによって、靖国問題にも影響が出ることになりそうだ。それを予測しつつ、原稿を書いた。
一日に25枚書くと、さすがに疲れる。それにしても、閣議決定がなされた日に、それと関連する本を書き終えるというのは、だれが考えたわけではないにしても、よくできた話だ。
あるいは、今日、戦後が終わったのかもしれない。
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