7月7日(月)養老乃瀧創始者木下藤吉郎翁を訪ねる
午前中は家で仕事。予言の本の第2章を少し直し、第3章を書く。ここは弥勒信仰。13枚ほど書く。あとは、現実に弥勒信仰がどういった意味をもったかを書かないといけない。
午後は、新橋へ。そこから歩いて、養老乃瀧の創始者、木下藤吉郎翁のお宅を訪れる。94歳。ちょうど私の父と同じ年だった。しかも、誕生日からすると1週間くらいしか違わない。矍鑠としてお元気。集英社から出した『0葬』の本に感激し、出版社の方に電話をかけてこられたことから、自宅を訪問させていただくことになった。
本のことから、人の葬り方についての話になり、あとはいろいろ。日蓮大聖人に対する信仰のことも話題に出て、翁と創価学会との関係などにも話が及ぶ。現在は、大石寺の信徒であるとのこと。となると、従業員とは信仰上対立関係になっているなど、興味深いことを教えられた。
1時間の予定が3時間になり、それも別にお客があるということでおいとまする。編集者に神保町までタクシーで送ってもらい、帰宅。
夜には、『靖国神社』の書き直した「おわりに」の部分のゲラがファックスで届き、それを見直す。これで、ほぼ終わりなのだろう。
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