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September 2014

September 30, 2014

9月29日(月)大森の義弟の店「レシャット」が改装されたのでおよばれ

基本は家で仕事。生まれ順のコラムからはじめて、日本人の死生観の原稿を直し、さらにお経のウェブ連載の原稿を書く。

午後は、念のための眼科検診で、視野の検査をする。ちょっと時間がかかる検査だが問題はなし。


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夜は、大森へ。義弟の店「レシャット」が改装されたというので、およばれ。店のなかも変わったが、シェフも変わり、これまでとはまるで違うものが出る。立派なフレンチであり、イタリアンだった。まだ本格的なメニューの変更が行われていないらしく、来週かららしい。


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10月の前半には妻と娘の誕生日があるので、そのお祝いデザートも作ってもらう。帰りは車で送ってもらうが、25分もかからなかった。

September 29, 2014

9月27・28日(土日)SJS静岡支部の集まりでの講演と宗家の対馬訪問報告会

土曜日は静岡へ。SJSの静岡支部の集会で講演するため。

集会では、林支部長の挨拶があり、そのあと、自然葬の立ち合いをしている方からの報告があった。それから、私の講演。テーマは「死んだらどうなる 直葬・自然葬・0葬」ということで、最近の葬送をめぐる状況やSJSの新しい取り組みについてなど話をする。みな、熱心に聞いてくれた。質疑応答などをしていて、これは「自然葬コーディネーター」を設ける必要があるなと感じるようになった。終わってから、支部長と会食。そのまま新幹線で東京へ帰る。

日曜日は休み。レコードをかけたりしたのが主なこと。いかにレコードの埃をとるか、それが目下の課題。648000円のレコードクリーナーを買えば、すべては解決するはずだが、簡単には買えない。

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夜は、江古田のみつるぎカフェで、宗家の対馬訪問の報告会。短期間の準備なのに、多くの人が集まって満員状態。いろいろと興味深い話が聞けた。

September 27, 2014

9月26日(金)文藝春秋社から同級生交歓の写真が届き夜は永田町で旭ヶ丘高校同窓会に外部参加する

午前中は家で仕事。取材原稿などの直しをしてから、日本人の死生観についての雑誌原稿を書いてみる。一応できたが、締め切りは来週なので見直しは先にする。そのあと、レコードを磨いて、「カリフォルニア・シャワー」をかけてみる。ハイレゾ音源ももっているが、やはりレコードの方がいい。これは、危険な道に入りつつある。

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文芸春秋社から荷物が届く。いったい今頃何かと思ったら、「同級生交歓」の欄で使われた写真を立派な額に入れたものだった。

午後は、SJSへ。那須町の自然村をやっている中村さんが見えて、会に提供してくれる自然葬のための場所について契約をつめる。11月からここがつかえる。春には桜の植樹をしようという話になる。最後は、佐久間氏が来て、ウェブ連載の話を決める。

夜は、名古屋の旭ヶ丘高校24期生である水野和夫、川村容子、それに25期生の干場弓子さんと、永田町の黒澤で会食というか、同窓会のようなものに出る。私も西高の24期生。同じころに新制の高校が生まれたということだろう。年代が同じで、学校も似ているということで、まるで同窓会的な感じ。あっというまに11時になり、車で帰る。

September 26, 2014

9月25日(木)後期の授業がはじまり黒崎さんにレコードの磨き方を教えられる

ここのところ、仕事を中心にやってきたけれど、どうもそれがよくない気がしてきた。あくまで遊びが中心で、仕事はその遊びのためと考えることにした。

それでも仕事はしなければならないわけで、今日からはじまる授業の準備をした。


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午後は、大学へ。天気があまりよくない。演習の方では、前期の最後が残っていて、清沢満之の話から。授業では、「宗教と現代社会」ということで、イントロ。アジア大会でスカーフをかぶった選手が出場できなかったという話からはじめる。今回は、世俗化と原理主義がテーマ。

授業の始まる前に、黒崎さんからレコードをどう磨くかを教えてもらう。彼は、SPレコードを聴いている人で、しかもNHKのラジオで何度もそれを番組で取り上げている。それで、帰りがけ、吉祥寺のディスクユニオンに寄ったら、黒崎氏が勧めてくれたレイカのクロスはあったが、それと併用すべきバランスウォッシャーがなかった。しかたなく、ディスクユニオン特製のレコクリンを買う。

帰ってからさっそくそれを使ってみると、この前はほこりだらけで聴けなかった45年前にはじめて買ったレコード、「パラジウム」が聴けるようになった。まだ、よごれが残っているが、威力は抜群。レコードはクリーナーが勝負だということがよく分かった。

September 25, 2014

9月24日(水)インターナショナル・オーディオ・ショーへ出かける

朝は病院で採血検査。システムが変っていたが、採血する人の数が減っているのは、合理化か?

家に戻って朝食をとったあと、日比谷へ。国際フォーラムでのインターナショナル・オーディオ・ショーを見るため。例年だともっと遅いが、会場の関係だろうが、今年は時期がかなり早い。そのせいか、物はあっても鳴らないスピーカーなどがあり、海外メーカーの準備が整っていないのが目についた。

一番印象に残ったのは、ヤマハのフロアスタンドスピーカー、NS-F901。わずか20万円だが、音楽が楽しく聞こえる。ある意味、高いスピーカーよりも、音楽を楽しむということではいいのかもしれないなどと思った。同じヤマハでは調音パネルがあるだけで、ヴォーカルがまるで違って聞こえるのを実感した。

ほかに、60万円もするレコードクリーナーの威力を実感し、これなら高い装置をそろえるよりも、まずは、きれいなアナログ盤という気がした。


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Linnでは、新しいスピーカーが展示はされていても、実演はなし。ほかに、新しい製品があるのを終わってから知った。

TADのアンドリュー・ジョーンズ氏の講演はいつも聞いているが、病院の診察に一度戻って、それを夕方聞く。

やはりオーディオショーは楽しい。一番いい音は、ソナス・ファベールの900万円くらいする新しいスピーカーだろう。

9月21~23日(日~火)母の米寿の祝いに洞爺湖周辺を観光する

母はまだ86歳だが、はやめに米寿のお祝いをしようということで、家族で北海道の洞爺湖周辺を観光した。一日目はニセコに泊まり、二日目はザ・ウィンザー・ホテル洞爺湖に泊まった。最初は旭山動物園へ行く予定だったが、距離的に難しいのでそうなった。ただ、私がそれを知ったのは旅行前日だった。

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三日とも天候に恵まれ、大変それがありがたかった。回ったところは、母親の年齢のこともあり、それほど多くはなかったが、母が元気で歩き、しかもだんだん足が速くなったのはよかった。刺激を受けたのだろう。


September 20, 2014

9月19日(金)ヴァロットン展に孫と行く

朝は家で仕事。日蓮の本の第5章、ここは全部改めて書いているという感じで、いちいち遺文にあたらなければならないので、時間がかかる。まだ、半分くらいだろうか。


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昼前に家を出て、二重橋前へ。上の娘と待ち合わせ三菱一号館美術館で開かれている「ヴァロットン展」を見に行く。全く知らない画家だが、20世紀に入る前後フランスで活躍した画家。一人の作家なのに、いろいろの作風が混じっていて、ある意味とりとめがない。ただ、それぞれの系列では面白いところも少なくない。版画は、ムンクと似たタッチも織り込まれている。正面から描かないところは、画家の精神のなかにある闇を思わせる。そのあと、孫と一緒にロブションでガレットを食べる。

それから、SJSの事務所へ。いつものようにいろいろ。

早めに出て、DSMにHDMIをつないでみたりする。いろいろつなげて面白い。

September 19, 2014

9月18日(木)トラブル続きの一日でスマホが必要だと悟る

朝からトラブル続きの一日。


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まず、昨日届いたAkurate DSMのことをいじっていて、スカパーをつないだまではいいが、アップデートの指示が出ていたので、それを実行したところ、エラーが出た。最後の段階で失敗している。それからは、Konfig からDSMが消えてしまっているのを、Lanケーブルを差し替えたりして、なんとか解決し、再度アップデートに挑戦したものの、それも失敗。途方に暮れていると、これはセキュリティーソフトの問題化と気づいて、なんとかアップデートに成功する。そこまで2時間。結局午前中は仕事ができなかった。

昼食は駅の箱根蕎麦で食べて、ヒルズへ。監修本の取材を受ける。それから、近世から近代にかけての宗教史の本の再校ゲラを受け取る。

それで、新宿へ出て、LP12が入ったので、レコードクリーナーと、ステイシー・ケントのアナログ盤、少し高かったが買ってしまった。そして、経堂まで戻るのだが、降りたところで広橋さんから電話があり、今日勉強会で私がしゃべることになっていると教えられる。あわてて、戻り、麻布十番に出て、国際文化会館へ。1時間遅れで、話をして、若干質問を受けて、あとは麻布十番で飲む。

最近、スケジュール管理が難しくなっている。原因を考えると、予定が入った時、すぐに書き込まないのがいけないということが分かった。携帯だとカレンダーに入れられない。どうやらスマホが必要なようだ。

September 18, 2014

9月17日(水)「NHK短歌」の収録と新しいLinn DSM

午前中は家で仕事。日蓮の本に戻って、第5章を書く。ここは、日蓮が出会った数々の法難について。本人がそれをどのようにとらえているかを中心に書いていく。

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午後は、タクシーを呼んで、渋谷のNHKへ。「NHK短歌」に出演するので、その収録に。NHKの全国放送に出るのは、20年ぶりかもしれない。収録したものは、10月12日の早朝に放送される。14日は午後に再放送があるらしい。

選者は、斉藤斎藤さん。最初、『0葬』の本を紹介してもらう。私の出番は、選者が選んだものからいくつかにコメントすることと、終わりに、短歌とのかかわり、あるいは短歌をどうとらえるかといった話の部分。いろいろなものが結びついて面白かった。

化粧室には、デーモン小暮氏がいた。化粧を落とすのかと思ったら、そうではなかった。帰りがけ、一曾幸弘氏とすれ違う。NHKというところは、そういうところだ。

夜、サウンドクリエイトの人が来て、Akurate DSM とLinn 12 のセッティングをしてくれる。ただ、Akurate は、Exakt Link のついていないものが来たので、後日交換。久しぶりにアナログレコードをかけてみるが、やはりすばらしい。これは、もしかしたらやばいことになるかもしれない。

September 17, 2014

9月16日(火)二件取材を受け夜はローマ風ピザの店で打ち上げ

午前中から午後にかけては家で仕事。サンプル原稿の短いものを一つ書き直したり、リストアップをしたりした後は、日蓮の本の続き。第5章に入る。

午後は、ヒルズへ。稲盛氏の経営哲学と宗教との関係についてと、死生観についての取材を受ける。ともに、そのテーマで本をどうかと提案される。これは果たしてどうなるか。


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夜は、『靖国神社』の本の打ち上げを、代々木の駅の近くといっても、少し歩くが、ローマ風ピザの「イル・ペンティーと」という店でやる。ローマ風ピザというのは、要するに生地が薄いもので、店内には大きな釜がある。それでないと焼けないらしい。ちょっと珍しい。次回作の打ち合わせもするが、意外な方向に。南新宿が近いのでそこから帰る。

September 16, 2014

9月15日(月)ちょっとiPhone 6 が欲しくなった

敬老の日で、休み。少しだけ仕事。戦後宗教の本、第5章を見直し、完成させる。これで200枚に近づいている。

映画の『富江』を見る。最初はもたもたして面白くないが、菅野美穂が出てくると俄然それが変る。1999年の映画だから、彼女もかなり若い。これシリーズ化され、つねに役者が変わるようだが、あとはどうなるのだろうか。

iPhone 6が発売になる。スマホなんていらないと言っている私でも、これはちょっと欲しくなるのはなぜなのだろうか。全世界でこれまでのiPhoneとして一番売れているらしいが、独特の魅力があるのだろう。時計との連動だろうか。それともフォルムの美しさだろうか。まだ現物は見ていない。

September 15, 2014

9月14日(日)世田谷八幡のお祭りに行く

日曜日。連休のあいだ。


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娘が昨日、世田谷八幡の祭りに行って固いものを食べ、それで矯正の針金が曲がってしまったので、それを直しに行った。私の方はディスクユニオンによる。レコードラックがあるかと思ったらなかった。それから、明日閉店するらしい「美人粥」の店に。娘はおなごりで、小龍包を22個も食べた。

千歳船橋まで帰って、車を借り、倉庫に。アナログレコードをもってくる。水曜日にプレイヤーが届くことになっている。

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夕方は、世田谷八幡のお祭りに。かなり混雑しているが、演芸会をやっている土俵の周りにこしかえて、ビールを飲む。農大の日本舞踊のクラブが参加しているので、平均年齢が若い。

September 14, 2014

9月12・13日(土日)金曜日土曜日と0葬について講演する

金曜日の午前中は、家で仕事。昼は、ANAインターコンチネンタルホテルで開かれる赤坂のロータリークラブの集会に呼ばれ、話をした。紹介者は会員の佐久間さん。葬儀のことについて話をするが、やはり墓の移転ということに関心が高いようだ。

午後はSJSへ。終わってから、大手町の紀伊国屋書店によってから帰宅。明日新幹線で読む本を買う。

土曜日は、新大阪へ。そこから新快速で芦屋。朝日カルチャーセンターの芦屋教室で、昨日に続いて葬儀ということで、0葬の話をする。聴衆は40名を超えていたので、カルチャーセンターとしては大入り。ここは3度目だがいつも多い。


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終わってから、カルチャーの方に招待券をもらったので、新装なった京都国立博物館の「京へのいざない」展に行く。いわゆる平常展示だが、国宝がずらずら。なかなか壮観だった。新しい知新館は、東京国立博物館の東洋館と似ている気がした。

京都ではちょうど、同志社で宗教学会をやっているが、これなら参加するような予定を組めばよかったかもしれない。泊まろうにも、ホテルがないし、あってもバカ高い。ビジネスではあるが、それでも1万円を超える。泊まると、赤字になりそうなので、早々に退散。

September 12, 2014

9月11日(木)秀山祭昼の部と眼底検査

朝は少しだけ仕事をしてというか、ほとんど仕事はできず、東銀座へ。秀山祭の昼の部を見に行く。

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最初は、「菊畑」。ほとんどの役者が初役のような舞台。松緑はまさにニンだし、歌六も悪くない。米吉もがんばっていて、よい出来だったと思う。染五郎がまるで10代に見えるところが恐ろしいが、逆にこれで弁慶ができるのかと心配にもなる。

次が「法界坊」。平成中村座以外では、これまでこの演目を見たことがない。中村座のイメージが強く、それに影響されているので、最初は集中するのが難しい。同じところもあれば、違うところもあり、そういうところが気になったりもする。もちろん、吉右衛門の演技はうまいのだが、先に中村座を見ていると、それを真似しているように感じられてしまう。中村座の小さい小屋でやったときの、舞台と客席との距離感が、歌舞伎座だと広がりすぎて、そういう親密さがない。大切も、迫力に欠けたものに思えてしまう。

終わってから、松竹のビルで歌舞伎パフェなるものを食べ、経堂に戻る。戻ってから、コルティの眼科に行き、眼底検査をする。かなり間を置いたので、念のため。格別問題はないが、これも念のため、予約がないとできない緑内障の検査を後日することになる。それにしても、3Dで撮影された自分の目の写真を見るというのは、何やら恐ろしい。問題がないのでよかったが、問題個所をあれで見せられたら、人間かなりへこむのではないか。

というわけで、検査で瞳孔を開いたので、寝るまでまぶしかった。

September 11, 2014

9月10日(水)立川の朝日カルチャーセンターで講義をしヒルズでは連続打ち合わせのなか『弱いつながり』を読む

朝は立川へ。駅のルミネにある朝日カルチャーセンターの立川教室で、八幡神社について講義をする。

終わってから、東中野まで出て、ランチを食べ、そこから大江戸線で六本木へ。大江戸線はあまりに深い。ヒルズへ。

ヒルズでは、編集者が本が出せなくなったと謝罪に来たり、弁護士さんがある件で相談に見えたりした。ほかに、『戒名』の本の文庫化の打ち合わせと、ネット連載の打ち合わせ。それで、2時半から6時半までかかる。

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途中、少し時間が空いたすきに東浩紀『弱いつながり』の本がライブラリーにあったので、それを読んでみる。単行本だが、量がそれほどないので、いる間に全部読み切った。弱いつながりのことは知っていたが、それを著者は強いつながりとの関係に結びつけ、ネットと旅との差異を検証している。最後が、まとまりとして混乱しているような気もしたが、今を感じさせる本なのはたしかだろう。

September 10, 2014

9月9日(水)秀山祭夜の部を見る

朝から午後は、原稿書き。戦後の天皇制の話を書く。この章、もう少しだ。


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午後は、歌舞伎座へ。秀山祭の夜の部。「太十」、「連獅子」、「御所五郎蔵」。

「太十」は、渡辺保先生絶賛だが、どうもよく分からない。古典と言われれば、まさに古典なのだろうが、どこを楽しんでいいかがやはりわからない。正しく歌舞伎を演じればこうなるのだろうとは思うものの、では、こういうのが見たいかと言えばそうではない。これは、何の問題だろうか。

「連獅子」は、仁左衛門と孫の千之助。千之助はまだ14歳かと思うと、実に頼もしい気がする。しっかりとしているし、体が軽い。これからどういう役者になるのだろう。

「御所五郎蔵」は、黙阿弥だが、この黙阿弥調がみなうまく出せない。生活が大きく変わるなかで、粋というものが日常から消滅した状況ではそれも仕方がないか。逆にもっと現代風でやると面白いのではないか。染五郎にはその片鱗があったような気はした。

September 09, 2014

9月8日(月)週明け一日家で仕事をする

一日家で仕事。戦後日本社会と宗教の第5章、天皇制の戦後について書いていく。16枚ほど書く。

戦後の天皇制が議論されるとき、人間宣言や行幸といったことは取り上げられるが、それを支える経済の問題や、華族のことは取り上げられることが少ない。そこを見ないと、どう変わったかが明らかにならないし、英国王室との比較も簡単にできないということが分からない。そこらあたりを述べていく。

後はメールのやり取り。だんだん、メールが増えてきて、ちゃんと返信しているのかどうかが分からなくなってくる。これはどうしたものか。便利になったような不便になったような。メールを送る側は、一度書いたことなら、相手は理解しているだろうと思うだろうが、どうもそうはいかない。すぐに返信しないと忘れるし、どこにあるかもわからなくなる。恐ろしいことだ。

September 08, 2014

9月7日(日)それにしても錦織選手の試合はすごかった

昨日の夜というか、今日の朝というべきか、錦織選手の試合を生中継で見たので、起きたのは11時ころ。日曜日だからということで見てしまったが、後に差し障りが出るのはしかたがない。それにしても、素晴らしい試合だった。最後、ジョコヴィッチはお手上げの状態だったのではないだろうか。

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午後、桜月の神谷宗家から電話があり、急遽、経堂で会うことになった。対馬の舞が後継者がいなくなり、それを継いでほしいと言われている件について、ぎんねこコーヒーで。

後は、明治座での猿之助の公演のチケットをとる。松竹のポイントがゴールド会員に近づいていて、とり方によってポイントが変わるので、それを計算しつつとる。なんとかなりそうだ。


September 07, 2014

9月5・6日(金土)黄金のカルモの最後を買い神社神祇本廰のセミナーで講演する

金曜日は、午前中は家で仕事で、いろいろとこまごましたことをすます。ネットに連載する名刹の紹介の雛形を一つ作り、新しい本の目次を作り、さらには、新聞社から頼まれた本の紹介分を書く。午後は、SJSの事務所へ。


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帰りがけ、焙煎急行に寄ったら、「来た」と言われた。なんだろうと聞いてみると、いつもの愛飲している「黄金のカルモ」が最後だという。今日、いくつか出て、本当の最後の最後。それを500グラム弱もらう。偶然の結果とはいえ、恐ろしい。

土曜日は、朝寝をして、起きたら10時近くだった。軽く昼食をとって、渋谷へ。渋谷駅がだいぶ変わっていた、どこへどういったらわからず混乱する。バスで国学院大学の院友会館へ。


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奈良さんが主宰する日本文明研究所のセミナーだが、今度、神社神祇本廰という包括法人をたちあげるらしい。そのための準備セミナー。数人が講演し、私も、最近の宗教情勢とそのなかでの神社の役割について30分ほどしゃべる。いろいろな人が来ていたが、菅田正昭さんや武田崇元さんもいた。最後、武田さんに車で渋谷まで送ってもらう。

そのまま新宿三丁目へ。娘お気に入りの、幻冬舎がやっている美人粥の店が15日に締まるので、そこへ行く。娘は、小龍包を18個食べていた。

真夜中、錦織圭の試合を見る。最後はジョコヴィッチを完全に圧倒していたところがすごい。

September 05, 2014

9月4日(木)華族制度の意味について勉強する

朝起きたら、錦織選手の試合をやっていたので、朝食をはさみながら、朝ドラもみつつ、それを見る。最後は、本人も言うとおり、いきなりマッチポイントが来たという感じ。それにしても、すごいスタミナだと思った。

そのまま一日仕事。日蓮の第4章を最後まで書き上げる。かなり手を入れた。全体に、ごちゃごちゃしたところがあり、あるいは改めて整理が必要かもしれないが、とりあえず先に行くことにしよう。

それから、戦後日本社会と宗教の本の関連で、『華族』という本を読む。華族とはいったい何なのか、概略をつかむことができたが、靖国神社に祭神を祀ることの裏側にある気がした。ともに、顕彰ということが根幹にある。そうしたシステムを、日本の近代国家は必要としたということで、その意味を考える必要があるだろう。

September 04, 2014

9月3日(水)NHK文化センターの教室は一人シーズが終わり打ち合わせ3件をこなす

午前中は、さいたま新都心へ。NHKカルチャーセンターでの比叡山をめぐる講義の6回目。日蓮と一遍を取り上げる。これで、このシリーズが終わった。次のシリーズは10月からはじまる。

終わってから、いつものようにロイヤルホストでランチをする。ここ以外、まともな店がない気がする。食べ終わって上野まで出て、日比谷線でヒルズへ。

ライブラリーでは、打ち合わせが3件。2件は新刊の話で、片方は墓守について。もう一つは、学校の授業では教えてもらえない宗教の話といった内容。前者は2人の編集者が直面している状況でもあり、切実なところがある。

全部の打ち合わせが終わると6時半を過ぎていた。4時間ぶっ続けで打ち合わせをしたことになる。コーヒーを飲んでから帰宅する。

September 03, 2014

9月2日(火)11日に発売になる『予言の日本史』の見本が届く

一日家にいた。だいぶ涼しくはなってきたが、今日は暑い。

仕事としては、日蓮の本、「立正安国論」について述べる章を書いていく。半分くらいこの章を書いただろうか。

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9月11日に出る『予言の日本史』の見本が届く。苦労して書いた本だが、どうなるだろうか。これは、前に書いた『日本宗教事件史』にも似ているが、予言と占いということに絞ってあるので、大分趣が違う。

昼食を食べるために外に出たおり、『ステレオサウンド』の最新号を買う。ソナス・ファベールの最新のスピーカーは、900万円もする。どんな音がするのだろうか。それで初めて知ったが、今年のインターナショナル・オーディオショーは9月23日から25日とのこと。一日いける日がないことに気付く。これは大変だ。

September 02, 2014

9月1日(月)江古田のみつるぎカフェで神棚を作る

もう9月になってしまった。あわただしく過ぎていった夏休みもすでに過去のこと。学校がはじまると、朝7時には起きないといけない。

午前中は家で仕事。日蓮の本の第3章を書き上げる。

江古田にある松風窗改めみつるぎカフェで、桜月の松木君が男のみつるぎカフェというのを今日からはじめるというので、家族で出かける。途中、池袋の丸井に寄り、ちょっとした買い物。

途中で電話を入れたが、何か混乱している様子。着いてみると、まだ準備中という状態で、お客さんもいなかった。ちょうどNPO法人として桜月流インターナショナルが発足したばかりなので、その関連で打ち合わせをしたりした。


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その間に、カウンターの壁に神棚をという話になり、捨てられようとしていた松風窗の看板があったので、それと石とを使って、神棚を作ってみた。普通の神棚だと何かこの場にそぐわない気がしたので、これならいいだろう。

結局、最後にピザを頼み、夕食をカフェで食べてしまった。

September 01, 2014

8月30・31日(土日)トッキュージャーと『明治の表象空間』

土曜日は、娘の家に行く。寿司パーティー。最初の孫の男の子が、トッキュウジャーというのにはまっている。そのおもちゃを見せてもらったが、特急列車を組み合わせると、レンジャーになる。それじゃあ、男の子がハマるのも仕方がないか。


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日曜日、家族はとしまえんへ。プールに行くらしいが、寒そう。私は一日家。一つだけ簡単な仕事をしただけで、オフモード。ただ、読み進めてきた松浦寿輝『明治の表象空間』をなんとか今日中に読み終えようと、午後は読書。ようやく読み終える。それにしても長い。最後の、この本が文語でつづられなかったことへの著者の悔いというか、悔しさがにじみ出ていて、そこが面白かった。

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