10月15日(水)東京国立博物館「日本国宝展」の初日に行く
朝から出かける。鶯谷まで。そこから歩いて東京国立博物館へ。山手線が信号機故障で止まったりしていたが、なんとか無事についた。編集者と待ち合わせて、「日本国宝展」へ。初日。こういうものは初日にいかないと、あとになるほど激混みになる。
ポスターに使われているのが、三千院の菩薩像と安倍文殊院の善財童子像で、どちらもこの1、2年で現地で見ているものなので、既視感があり、それほど期待はしていなかったが、やはり国宝ばかりというのはかなり圧巻。とくに、正倉院のものが目を引いた。楓蘇芳染螺鈿槽琵琶は、はじめてみたがすごい。いったいどこのだれが作ったものなのか、日本製とされるが、それも信じがたい。これは、11月3日までの展示。
後期にだけ出品されるものもあるが、さすがにそうしたものを含め、一度は見ているものが多い。ただし、どれをどこで見たのか記憶がはっきりしないものもある。沖ノ島のものなどは、つい先日、出光美術館で見たものがそのまま東博に来ている。
終わってから、法隆寺宝物館のカフェテラスで昼食をとるが、中の席があいていなくて、外で。ちょっと寒かった。
帰りは、上野から有楽町へ出て、日比谷線でヒルズへ。ヒルズで、取材を一つ受ける。イスラム国へ行く若者について。
新宿のディスクユニオンに行って、新譜のレコードを2枚買う。レコードを買うのはいいが、重いのが難点。
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