10月7日(火)昨日に引き続いて新橋演舞場で猿之助を見る
午後まで家で仕事。まず、監修本の原稿の直しをする。それから、書評を頼まれていたものを書く。これは短い。それから、本当に久しぶりに本の原稿を書く。日蓮についての本の第5章、わずか5枚だが、ようやく再開できた。
午後は、推薦文を頼まれていた映画を見る。アメリカの映画で、大学で無神論の教授に信仰のある学生が挑むというもの。興味深い映画だ。
3時過ぎに、昨日と同じく新橋演舞場に。猿之助の奮闘公演、夜の部は「独旅五十三駅」。南北の作品だが、実質的に猿翁作なのだろう。猿之助は、早変わりで出ずっぱり。宙乗りはもちろん、本水を使ったり、口上にもあったがサービス精神全力発揮の公演。果たしてこれが歌舞伎なのかはよく分からないが、お客が楽しめることは間違いない。昨日と変わって、ほぼ満席。今月の演舞場は夜の部の方がいい。
« 10月6日(月)台風が来る中新橋演舞場で「金幣猿島郡」を見る | Main | 10月8日(水)テラトリアで「サムライアーツ」を見学する »
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 1月10日(土)歌舞伎座は夜の部だが演目が正月にふさわしくないのはどうして(2026.01.11)
- 1月5日(月)新橋演舞場で恒例の團十郎を観る(2026.01.05)
- 1月4日(日)歌舞伎座で初芝居はいかにも正月らしい昼の部(2026.01.04)
- 12月27日(土)紀尾井町夜話の189夜は年末恒例の豪華出演陣(2025.12.27)
- 11月14日(金)三谷歌舞伎で芝晶の走り回るのを追いかけた。(2025.11.14)
« 10月6日(月)台風が来る中新橋演舞場で「金幣猿島郡」を見る | Main | 10月8日(水)テラトリアで「サムライアーツ」を見学する »













Comments