11月16・17日(日月)カルチャーセンターの準備をしてイギリス版おくりびとを見て日蓮の佐渡期を書く
日曜日は休みだが、火曜日の名古屋での講義の準備をする。天満宮についてまとめてみた。午後は、コメントを求められていた「おみおくりの作法」という映画を見る。イギリス版おくりびとのような作品だが、原題は「静物画」。小津に影響を受けているらしく、物語が静かに信仰している。イギリスの葬送の事情もわかって、その点でも興味深かった。
月曜日は、一日家にいて仕事。もっぱら、日蓮の本の第6章を書く。ここは、佐渡での思想的展開についてあつかったところで、山になるところ。一応最後まで書き終え、見直しもすませたが、新書にしては量が多くなりつつある。しかし、後一章。身延における日蓮を書けばいい。
明日の名古屋は、中日文化センターと朝日カルチャーセンターの連続で、後者の方のレジュメを作る。死をめぐってのさまざまな出来事、思想について扱う予定だ。
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