12月1日(月)雲の上のヒルズにいて今年最後の新刊『奇跡の日本仏教』を受け取る
朝からヒルズへ。雲が低く、それがヒルズにもかかっている。上にのぼると、下界が見えない。雲の中にいるようだった。
午前中は、午後の語りの準備。いかにご利益を得るか、その方法について。
昼食後、新聞社の取材を受ける。創価学会と公明党について。話をしていて、今の日本の政治は創価学会のためだけにあるように思えてきた。公明党のマニフェストはよくできているが、それも、そこに書かれていることがそのまま政策に反映されるからだろう。ここらあたりもまとめておく必要がありそうだ。
そのあとは、ご利益についての語り。これで、4回やったので、語りは終わり。来年の4月刊行予定。編集者が、話を聞いて、日本に生まれてよかったと思ったと言っていたのが印象的。
そのあと、詩想社の金田一さんがきて、近刊の『奇跡の日本仏教』の見本をもってきてくれる。詩想社というのは誰も聞いたことがないと思うが、それもそのはず。彼が作った新しい出版社。新書ではじめるというところが冒険だろうか。これが、今年最後の本になる。
さらに、二人編集者が来て、本の打ち合わせ。片方は、信仰と医療の関係について。もう一つは、先日名古屋の朝日カルチャーセンターでやった「死に方の思想」をもとにした本。こちらも、語りでいくことにした。
一日5件。ライブラリーでないとできないことだと改めて思った。
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