12月10日(水)一日家で仕事をして日蓮の本の最後の章を書き終える
基本的に家で原稿を書く一日。日蓮の本の最後の章を書き進め、終わりまで行く。見直しまではできなかった。
午後は、編集者との打ち合わせが一件あり。これは、今のところ内容は言えない。
夜『演劇界』を読む。歌舞伎関係者と宝塚関係者の対談が続いた後に、渡辺保先生が仁左衛門にインタビューをしている。今、仁左衛門の舞台は円熟し、充実している。1月も中村雁治郎襲名興行が松竹座であるが、いけそうにないのが残念だ。あるいは急にその機会がめぐってくるかもしれない。浅草歌舞伎に出る若手の座談会も、意外と面白かった。今回は本当の若手ばかり。いったいどうなるのだろう。
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