12月10日(水)一日家で仕事をして日蓮の本の最後の章を書き終える
基本的に家で原稿を書く一日。日蓮の本の最後の章を書き進め、終わりまで行く。見直しまではできなかった。
午後は、編集者との打ち合わせが一件あり。これは、今のところ内容は言えない。
夜『演劇界』を読む。歌舞伎関係者と宝塚関係者の対談が続いた後に、渡辺保先生が仁左衛門にインタビューをしている。今、仁左衛門の舞台は円熟し、充実している。1月も中村雁治郎襲名興行が松竹座であるが、いけそうにないのが残念だ。あるいは急にその機会がめぐってくるかもしれない。浅草歌舞伎に出る若手の座談会も、意外と面白かった。今回は本当の若手ばかり。いったいどうなるのだろう。
« 12月9日(火)国立劇場の『伊賀越道中双六』「岡崎」に圧倒される | Main | 12月11日(木)人生で最初に買った「パラジウム」のレコードをまた買ってしまった »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている(2026.05.25)
- 5月7日(木)死に場所について考えた新刊が届く(2026.05.07)
- 4月28日(火)毎日新聞の先週金曜日の夕刊に陰謀論についてのインタビュー記事が載った(2026.04.28)
- 4月9日(木)新刊の『大衆の崩壊 教えを失った宗教は生き残れない! 創価学会消滅』の見本が届いた(2026.04.09)
- 3月30日(月)『自分の死に場所』の本の校正と『サイゾー』の創価学会陰謀論(2026.03.30)
« 12月9日(火)国立劇場の『伊賀越道中双六』「岡崎」に圧倒される | Main | 12月11日(木)人生で最初に買った「パラジウム」のレコードをまた買ってしまった »












Comments