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January 13, 2015

1月12日(月)9月以来の仕事を再開し歌舞伎座では食堂にこれまで行かなかったことを後悔する

午前中は家で仕事。戦後社会と宗教の本、9月の中旬以来手をつけていなかったのを再開する。高度経済成長の時代に創価学会をはじめとする日蓮系新宗教が拡大したことについて書く章になるはず。とりあえず10枚ほど書く。

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午後は東銀座へ。妻と子供が歌舞伎座の昼の部を見ているので、途中から子供と交代するため。その前に、歌舞伎茶屋で昼食をとるが、いつの間にかリニューアルしていた。子供は宿題をしに帰宅し、「一本刀土俵入」から見る。こういう現代劇だと幸四郎の声が3階席までよく聞こえるのを確認する。

面白かったのは、夜の部。「番町皿屋敷」は、青山播磨の名調子が見どころだが、最近の吉右衛門は、年齢か、セリフをとちるところがある。話としては相当にむちゃくちゃで、それを納得させるのは至難の業。前に、寿海の播磨を聞いたことがあるが、あそこまで今の役者でできる人がいない。これが終わってから、花籠ではじめて食事をとったが、これまで来なかったのを後悔した。やはり弁当がいけないのだと悟る。なんだかこれだけで幸福な気分で観劇ができた。

「女暫」は、なんといっても玉三郎。貫禄があって、色気もあり、なかなか楽しめる。最後の舞台番、吉右衛門とのやり取りはさすが。いちばんよかったのが、最後の「黒塚」。猿之助襲名興行でも見ているが、ずいぶん進歩した。なにより存在が大きい。勘九郎が相手なのも、スピードがあって、それに合わせて猿之助もどんどん攻め込んでいくことができる。猿之助、これから歌舞伎界で相当に重要な存在になりそうだ。

終わってから、銀座魚真で軽く飲む。

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