1月21日(水)原稿と語りそれに打ち合わせと取材で小田急線は混んで吉右衛門は元気だったの巻
午前中は家で仕事。神社仏閣ガイドの原稿を見直して、それを編集者に送る。それから、戦後宗教の本、創価学会の政界進出について、10枚と少し書く。
午後は出かけるが、とても寒い。ヒルズで『死に方の思想』という本の語りの4回目。これで、3冊分の語りが終わったことになる。やがて原稿の直しが来るだろう。それから、新しい本の打ち合わせが一件。こちらはまだの感じ。最後に、『野球太郎』という雑誌の取材で、一人っ子が野球に向いているかどうかという、生まれ順の取材。
終わってから帰るが、代々木上原で小田急線の準急に乗り換えるも、ひどく混んでいる。寒いので、みな早く帰ろうとしているのだろう。
夜、録画しておいた一昨年5月の歌舞伎座の「石切梶原」を見る。梶原は吉右衛門。今の吉右衛門と比べると、元気さが目立つ。ということは、最近はやはりあまり元気ではないということだろう。年齢が高くなれば、からだの好調さをキープするのはやはり大変。もう一頑張りしてもらうしかない。
« 1月20日(火)筑摩書房の本を買うために筑摩書房のために働いている今 | Main | 1月22日(木)中田考氏の会見に驚くも戦後宗教の変容についての原稿を書く »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 7月10日(金)皇室典範改正は実現しそうではあるものの(2026.07.10)
- 7月9日(木)黒崎邸での「ザ・ケルン・コンサート」試聴とステーキディナー(2026.07.09)
- 7月3日(金)もっちゅりんと7月大歌舞伎昼の部のかわいい團十郎(2026.07.03)
- 6月30日(火)水無月を初めて食べてサッカーはブラジル戦(2026.06.30)
- 6月28日(日)大澤・黒崎鼎談は2回目でオカモト・ショーさんとは奇跡の出会い(2026.06.28)
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference 1月21日(水)原稿と語りそれに打ち合わせと取材で小田急線は混んで吉右衛門は元気だったの巻:
« 1月20日(火)筑摩書房の本を買うために筑摩書房のために働いている今 | Main | 1月22日(木)中田考氏の会見に驚くも戦後宗教の変容についての原稿を書く »












Comments