1月22日(木)中田考氏の会見に驚くも戦後宗教の変容についての原稿を書く
一日家で仕事。午前中は、戦後宗教の本を書きながら、錦織選手の試合を見ていた。ところが、途中で、イスラム学の中田考氏が、外国人記者クラブで会見していたことを知り、その録画映像を見る。これは重大なことなどで、ツイッターに載せたりした。
午後は、引き続いて、原稿を書く仕事をする。戦後宗教、創価学会の政界進出について述べる第7章が終わった。次は、靖国神社の国家護持と宗教団体のかかわりを扱い、こちらは短いものになると思うが、戦後の寺院のあり方にふれる。これで、第2部が終わる。
第3部は、高度経済成長から日本経済が転換した後のことになり、創価学会の変容、政教分離と靖国問題、新新宗教の登場、そして、昭和天皇の崩御といったところに進むことになりそう。そして、最後の第4部では、オウム事件や葬送をめぐる変化を扱うことになるのではないかろうか。今のところ、半分を少し超えた状況かもしれない。
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