2月26日(木)日本記者クラブでオウムについて会見をする
午前中は家で仕事。インタビュー原稿の校正などをしてから、一度書き始めた「勧進帳」の小説化の作業を再開してみる。14枚くらい進んだが、このままいくと、全体では100枚もいかないかもしれない。となると、どういう形で出すのかそれが問題になる。ほかに、新しい企画として持ち込まれたものの目次を2つ作ってみる。
午後は、プレスセンタービルへ。日本記者クラブで、オウムをめぐる記者会見のシリーズをやっていて、私も一度話をするように頼まれた。すでに被害者や弁護士の人たちが会見をしている。そこで角度を変えて、「オウム真理教とはどういう宗教だったのか」というタイトルで話をした。
私の話が1時間弱で、そのあと、司会者から質問を受け、さらに会場からの質問を受けた。そのなかに、高校の同級生の倉重君がいたので、終わってからお茶を一緒に飲んだりした。話題は、公明党のこと。彼は政治記者なので、おのずと関心がそちらにむかう。






























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