4月18日(土)岩波講座現代の編集会議に出る
土曜日。午前中は何もなし。
午後、神保町へ出かける。岩波書店へ。岩波講座『現代』というものが刊行されることになり、その編集会議。全体は9巻で、その第6巻が、大澤真幸編で「宗教とこころの新時代」。そのなかで、私は「オウム真理教事件 21世紀かあの再考」という原稿を頼まれた。
編集会議には執筆者10人のうち8人が集まり、最初に大澤さんの趣旨説明の後、各自が書こうとしていることの内容を説明し、その後質疑という形で、一人当たり30分弱で進んでいく。こういう研究者が集まった場所というのは、私にとっては最近あまり経験していない気がした。話が通じやすいことは確かで、それが一般世間とは異なる。
古市君その他、初めて会った方も多く、すでに面識があったのは、大澤さんのほかは、末木さんや芳賀さんくらいだった。末木さんからは、葬送の自由をすすめる会も大変ですねと言われた。末木さんは前からの会員、少し現状についてお伝えした。
終わったのは、5時半。新宿へ出て、食べ物などを買い、帰宅する。
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