4月21日(火)疲れたので仕事には精を出さず『加藤周一を記憶する』を読む
一日家。先週から今週の頭にかけて、かなり忙しかったので、今日はあまり仕事をしないことにした。
それでも、『八紘一宇』の本、宮沢賢治のところを見直し、それを完成させる。次は石原莞爾だ。
あとは、神社仏閣ガイドの連載原稿、高野山について書く。ちょうど行ったばかりだし、取材も受けているので、そうしたことを盛り込んで書く。
午後、『お墓の未来』の再校ゲラを受け取るために、ぎんねこコーヒーに行く。ゲラの方はさして問題がないが、次の企画ということで、編集者からは読書論とかどうかなど言われる。たしかに、そんなものは書いたことがないが、格別読書論として主張したいことがあるわけでもない。どうしたものだろうか。
講談社の編集者から、成田龍一氏の『加藤周一を記憶する』という新書を贈られたので、夜はそれを読む。新書と言っても400ページを超えていて、加藤の生涯の仕事を全体として追っている。『日本文学史序説』は、網羅的なので、時々今でも使うことがあるが、その歴史観についてはどうかと思うところがないわけではない。そこらあたりのことが、これを読むと理解できるのだろうか。とりあえず、300ページくらい読み終える。
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