4月23日(木)女子大の図書館へ初めて行き丸山真男文庫を見る
大学に行く日だが、今日は授業準備の必要がない。午前中は、神社仏閣ガイドの残りの2本の原稿などを書く。
少し早目に家を出て、大学へ。はじめて図書館に行ってみる。東大教養学部の紀要を見る必要があったからで、それをコピーする。武士道についての論文。そのあと、授業までの少し時間があったので、丸山真男文庫の開架のところを見てみる。著作と蔵書があった。この環境は、丸山真男研究をするには格好のものだ。これは生かさないといけないかもしれないと少し思う。
授業では、『ローマの休日』の2回目。かなり細かく見ていかないと分からないので、リピートし、メモをさせてみていく。
演習では、新渡戸について少し見ていったあと、先週の記念室の感想を聞き、さらに女子大を選んだ理由なども聞いてみる。やはり、共学から来た学生と、女子校から来た学生とでは女子大に対するとらえ方が違う。共学からくると、入る前はどろどろしているのではと警戒するが、実際に入ってみるとそうではないことを知り、安心するらしい。一方、女子校から来た学生にとっては、女子大の方がどろどろしていると感じるらしい。ここらあたり、日本女子大でも感じたことだが、面白いところだと思う。連休明けからの発表の分担を決めて、少し早目に終わる。
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