4月29日(水)連休明けに出る『ほんとうの日蓮』の見本が届く
昭和の日で一日休みだが、家でずっと仕事。ひたすら石原莞爾のことについて書く。20枚近く書いた。この分で行くと、明日にはこの章が終わる。
中公ラクレから出る『ほんとうの日蓮』の見本が届く。『ほんとうの親鸞』に続く、「ほんとうシリーズ」の第2弾のような感じになった。中身はかなり違う気がする。こちらは、9年間にわたる遺文の勉強会の記録でもある。その点では、本になるまでに10年以上がかかっていることになる。これは、今書いている『八紘一宇』の本にも大いに関係し、その基礎になるようなものにもなっている。
日曜だというのに、娘は朝から学校の部活に行き、帰ってきたら、今度は塾のテストの準備をして、テストに出かけていった。中学生というのは忙しいもので、小学校の時代とはあまりに違う。それができるのも若いからだろう。
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