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June 2015

June 30, 2015

6月29日(月)7月2日には『死に方の思想』が発売になる

一日家で仕事。とりあえず、『福神』に掲載される松山俊太郎先生の追悼文を書く。3枚ほど。そのあと、「宗教学者の父が娘に」の連載原稿を書く。午後までかかって、21枚書き上げる。

そのあとは、しばらく何もやる気にならず、魚真などに買い物に行く。戻ってから、『殺戮の宗教史』の原稿を書こうとしたが、すでに今日だけで24枚書いているので、意欲がわかず、2枚ほどで終わる。これですべて終了。

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月が変わって2日には、『死に方の思想』が祥伝社新書として発売になる。7月は監修本を含め、4冊出る。週刊に近い。


June 29, 2015

6月28日(日)農大の博物館にはじめて寄ってみる

日曜なので休み。ただ、午前中は、短い原稿を書く。生まれ順関係の仕事は少なくなったが、携帯サイトのコラムは枚につき書かないといけない。久しぶりにスポーツネタでなでしこジャパンを題材にしてみた。


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午後は、野球をテレビで見るが、子供が友達を連れてきたので、散歩に出る。農大の方に向かい、農大の博物館まで行く。無料で、展示などのほか、温室に動物がいたり、カフェがあったりする。亀がいて、意外と素早い動きをするのにびっくりした。カフェでは、エミューのどら焼きを売っているらしいが、今は売り切れで、次の入荷は7月中旬とのこと。調べてみると、エミューはいろいろ活用されているらしい。

最後、蔦屋に寄って帰る。

June 28, 2015

6月27日(土)はじめてNHKのオンデマンドで見逃した番組を購入する

土曜日なので、休み。

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先日見逃してしまった黒崎さん出演の「クローズアップ現代」、はじめてNHKのオンデマンドで視聴する。決済はAUで、108円。コンピュータに残された写真を取捨選択し、都合の悪いものは遺族に渡さないサービスなど、デジタル遺品について。黒崎さん、エンバーミングとか、葬送事情について勉強されて臨んだようで、そこが面白かった。

午後は、床屋へ。帰ってから、DeNAと阪神との戦いを最後のところを見るが、福留にやられて終わり。今日は相当に当たっていたらしい。おしい試合だ。

夜、録画していた70年代のハービー・ハンコックのバンドの演奏を見る。「スライ」とかをやっていたが、今と演奏のスタイルがまるで違う。あの時代独特のスタイルで、みなひげを生やしていた。

June 27, 2015

6月26日(金)『死に方の思想』の見本ができたのでエッコで軽くお祝い

午前中は家で仕事をしようとしたが、昨日暑い中を歩いたせいか、やる気がしない。というわけで、しばらくぐずぐずしていたが、昼前には何とか回復し、10枚ほど原稿を書く。『殺戮の宗教史』の第3章に入った。

来週出る『死に方の思想』の見本が届く。

午後は、SJSの事務所へ。相変わらずだが、途中週刊プレイボーイの取材を受ける。日本会議と宗教団体との関係について。それから、熱海市で業者による海洋層を規制するガイドラインについても新聞社の取材を受ける。


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経堂に戻って、ギンネココーヒーで一休みして、妻とエッコヘ。ここでは、商品券が使える。牛肉もおいしかったが、最後に頼んだ、熟成豚の豚骨風スープが美味。豚骨というのは、こういうものなのだと改めて感じた。

June 26, 2015

6月25日(木)授業の帰りにはじめてアテスウェイのケーキを買う

午前中は家で、まずは授業準備。今日取り上げる、通過儀礼としての千日回峰行ということで、それに関連する準備をする。それから、『ブッダは実在したのか』の原稿、第2章を仕上げる。

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午後は大学へ。普段通り、授業をしてゼミをやる。

帰りがけ、大学の近くにある有名だというケーキ屋、アテスウェイに寄って、ケーキを買う。歩いて吉祥寺まで行くので、ケーキを持っていくのはこれまで面倒だと思っていたが、一度買ってみたかった。品数も多く、何より働いている人間の数が多い。それだけ、売れているということだろう。

帰って食べてみたら、たしかにうまかった。都内ナンバーワンという評価もあるようだが、それはあながち間違っていない気がした。

June 25, 2015

6月24日(水)はじめてゴジラの下で「セッション」という映画を見る

午前中は家で仕事。『ブッダは実在したのか』の第2章、昨日思いついた方向で修正する。これでいけそう。今のところ、この章だけで40枚くらいになっている。

午後は、実に久しぶりにヒルズへ。風邪を引いたり、格別打ち合わせもなかったりしたので、行く機会がなかった。間が空くと、やはり変わっていることがあり、アカデミーヒルズへ行くエレベーターホールの絵が変わっていた。ちょっと暗いので、全体がダークな感じになった。

打ち合わせは、墓についてのテレビ番組と新しい本の企画。実は両者は関係してくると思うが、とりあえずは別々。後者については、ネット連載ということになりそうだ。

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新宿の歯医者へ。一本、銀をセラミックのようなものに変えてもらう。ちょっと待たされた。そのあと、歌舞伎町の東宝シネマで、『セッション』という映画を見る。

ドラマーを育てる話で、典型的なイニシエーション映画かと思っていたが、半分は当たっていて、半分は当たっていなかった。それが今ということなのだろうが、すっきりとはしていなくて、ネタばらして気に理由が説明されたり、ちょっとそこは余計。主人公の父親の影が薄いというところも現代的か。昔なら、主人公と父親との激しい葛藤が、ドラマ全体の中心になっていた。時代は変わったのだろう。

June 24, 2015

6月23日(火)ようやくDeNAが連敗を脱出してほっとした

昨日出張から帰ってきたばかりなので、まだ疲れがたまっていて、午前中は何も仕事ができなかった。そういうときは無理をしても無駄だ。

午後は、かなり回復したので、仕事をする。『ブッダは実在したか』の第2章を書いていく。10枚ほど書いて、全体で30枚近くになったが、なんとなくまとまりが悪い。ちょっと考えてみると、順番を入れ替えればいいということが分かったので、明日はその作業をしよう。

夜、DeNA戦を見るが、序盤に失点している。いつものままで、今日も負けかと覚悟し、夕食のときはテレビもつけなかったが、食事が終わってみてみると、逆転していた。慌ててテレビをつけたら、筒香がホームランを打ったり、大量得点で最終回へ。山崎が簡単に締めて、連敗脱出。ようやく終わった。それにしてもセリーグは、貯金のあるチームがなくなっている。明日の結果次第では、全チームが借金ということもありうる。なんだか、これでは盛り上がりに欠ける。

June 23, 2015

6月21・22日(日月)青森に講演に行き三内丸山遺跡を訪れる

日曜日は朝早く家を出て、東京駅へ。東北新幹線で新青森駅まで。駅に迎えに来てくれて、青森自然葬を語る会とSJSなどとの合同の主催で、終活セミナー。自然葬について講演する。聴衆は、新聞に出たとのことで、100名ほど。終わってから、懇親会に出る。

翌日は、青森の方が案内してくれて、三内丸山遺跡と青森県立美術館へ行かれることになった。その前に、講演会で話題になった「位牌堂」について、市内にある日蓮宗のお寺で見せていただいた。東北全体には広がっているようだが、墓とは別に寺に位牌堂というものがあり、そこに位牌を安置する。雪が多いので、冬は墓参りができないということが理由になっているようだが、その成立は興味深い。ただ、かなり高いようで、負担は大きいようだ。

三内丸山遺跡は初めて訪れた。無料で、しかもガイドの方の案内でまわる。墓がかなり多く出土していて、それが興味深い。かなり規模が大きく、現在も発掘が続いている。シンボルになっている塔が、実は複製だということも知らなかった。本物の穴は、施設のなかにあり、出土した柱の遺跡は、展示館の方にあった。

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すぐ近くに、県立美術館があり、奈良美智のアオモリ犬を見る。最近まで直接は見られなかったようだ。あとは、常設展で、地元の棟方志功や寺山修二などの展示を見る。

帰りは飛行機。1時間少しでついた。

June 20, 2015

6月19・20日(金土)本のゲラやら0葬セミナーやら

金曜日は、朝からさいたま新都心へ。NHK文化センターでの「昭和天皇実録を読む」。あまり進んでいなかったので、途中を飛ばしたりして、昭和天皇の養育の問題を中心にあつかう。

昼食後、神田まで出て、SJSの事務所へ。途中、編集者が来て、7月中旬に徳間書店から出る『自然葬のススメ』の本のゲラを届けてくれる。これは、監修本だが、中身は私の著書がもとになっていたりするので、かなり著書に近い。

夕方は、はじめての0葬セミナーをやる。あいにくの雨で、少し出足が悪かったと思うが、神戸からも人がきた。近藤さんにも入ってもらい、0葬プランも紹介する。

土曜日は、『文藝春秋』から頼まれていた創価学会関係の原稿を書き直し、昨日預かったゲラを見ていく。あとは、『八紘一宇』の初校ゲラを最後まで見る。

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『自然葬のススメ』のゲラ、できたので、編集者に電話すると、今経堂にいるとのこと。奥さんの実家が近くらしい。よって、ターリーズで落ち合い、無事にゲラを渡すことができた。相当な偶然だ。

June 19, 2015

6月18日(木)二週間ぶりに授業をする

午前中は家で仕事。まずは授業準備をする。

それから、『ブッダは実在したのか』の原稿、第2章を書く。10枚ほど進んだ。この章の見通しは立った気がする。

午後は大学へ。先週は風邪で休んだので、久しぶり。授業では、イザイホーのまとめをして、大阪の天神祭りと佐渡の鬼太鼓を通過儀礼の観点から分析する。最後に、千日回峰行の映像も少し見てもらう。来週は本格的にこれを取り上げる。

演習では、引き続いて『武士道』の発表。最後に、論文を書いてもらう話をして締める。

黒崎さんがクローズアップ現代でデジタル遺品の話をする回は、すでに火曜日に放送されたとのこと。これは見逃してしまった。

June 18, 2015

6月17日(水)大雨で雨宿りをしたりした

午前中は家で仕事。雑誌社から頼まれている、創価学会関係の文章を書いてみる。5枚と短いので、ちょっと内容が物足りなくなっているかもしれない。締め切りはまだ先なので、要検討としておく。

その後は、『ブッダは実在したのか』の本の第2章をかきはじめる。ここは、近代仏教学が明らかにしたブッダ伝について。12枚ほど書く。

午後は、SJSへ行くが、大手町の駅を降りたところで、大雨。しばし、雨宿りをする。そのあいだに、『八紘一宇』の本の初校ゲラを直していく。電車のなかでもやった。

SJSでは、やらなければならない総会の打ち合わせ。いろいろなことがあり、しかも定款の縛りが意外ときつく、苦労する。

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写真は、八紘一宇の塔と同じ紀元2600年に、神武天皇の宮ことがあったとされる皇宮神社に建つ、皇軍発祥の碑。

June 17, 2015

6月16日(火)一日家にいてひたすら原稿を書くが部屋の狭さが気になった

一日家にいた。娘も、私の風邪がうつったのか、学校を休んでいる。

仕事としては、『殺戮の宗教史』の第2章の原稿、後半を書き、全体を見直して完成させる。この章は2日でできた。

うちのオーディオシステムで、めずらしくヒラリー・ハーンのハイレゾ音源、ヴァイオリン協奏曲をかけてみたが、部屋の狭さが気になった。音自体はスケールが大きくても、部屋の高さや幅が足りない気がした。これは今のところどうしようもない。

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夕方は、コルティの三省堂へ行く。ついでに運動のため階段上りをする。いちばん上からは小田急線がよく見える。原始仏教関係の本などを買う。

June 16, 2015

6月15日(月)TBSニュースバードで「お墓の未来」について語る

午前中は家で仕事。『殺戮の宗教史』の第2章に入る。イスラム教のことについて、20枚ほど書く。

午後は、車が迎えに来て、TBSへ。CSのニュースバード「ニュースの視点」に出るため。テーマは、新刊と同じ「お墓の未来」。キャスターが若い女性なので、縁のないお墓の問題に興味をもってもらうのがちょっと難しい気がした。驚いたのは、カメラが3台あっても、すべて遠隔操作されていて、スタジオには人がいないこと。ニュース専門チャンネルならではのことらしい。

終わってから新宿へ行き、歯医者へ。風邪を引いていることが歯にも出ているらしいし、治療のあいだ、ちょっとのどが苦しくなって、それがつらかった。1時間以上かかったので、それも疲れる。

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写真は、ZARAの店の看板。


June 15, 2015

6月12~14日(金~日)経堂からだいぶ出ていないが『0葬』と『靖国神社』はkindleのセールでランクイン

金曜から日曜にかけても、経堂を一歩も出なかった。風邪はだいぶ良くなってきたが、必ずしも完調とは言えないので、用心したこともある。

その間に、神社仏閣ガイドの原稿を書いたり、『戦後日本の宗教史』の索引の再校ゲラを見たりした。

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お隣さんから梅をいただき、梅酒にしてもみた。

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日曜日は、朝から昼にかけて、歌舞伎、松緑の「外郎売」、これは海老蔵襲名のときのもの、それから去年の明治座の歌昇と米吉の「鳥居前」を見て、映画「超高速参勤交代」を見る。午後は、娘がバレーボールの試合に行っているので、午後ミツゲツに行く。

土曜日に、アマゾンの日替わりセールで『0葬』が取り上げられ、499円だかで売られたせいで、その日、2位にまで上昇する。『靖国神社』も299円で、6月いっぱいセールなので、20位から30位くらいにつけている。というわけで、二冊同時ランクイン状態が続いている。

June 12, 2015

6月11日(木)大学も休講にして家で過ごす

大学の方も休講にしたので、一日おとなしく家にいる。日本の仏伝文学についての原稿を書き、1章分を終わらせる。この本は、次、近代仏教学のもたらした仏伝についてふれることになる。


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丸2日家を出ていなかったので、昼食は近くの蕎麦屋「しらかめ」へ。鴨汁をいただく。

June 11, 2015

6月10日(水)依然として風邪だが少し原稿を書きベッドのマットレスが届く

依然として風邪。昨日よりはましになったので、家で原稿を書く。『ブッダは実在したのか』の原稿、15枚ほど書くが、一日外にも出なかった。

午前中、待望のベッドのマットレスが届く。家の中にうまく入るかが心配だったが、階段を通ることができ、無事搬入された。古いマットレスは引き取ってもらった。かなり厚さが違う。もちろんそれは寝心地にも影響するだろう。

明日は大学の授業だが、この体調なので、大事をとって休講にする。まだ今学期は一度も休講していないので、ここらたりで休んでおくのもいいだろう。

June 10, 2015

6月8・9日(月火)駒澤大学で特別に講義をするが風邪を引いてしまい火曜日は何もできず

月曜日は、午前中家で仕事。『ブッダは実在したのか』の本の原稿を12枚ほど書く。「勧進帳」の「山伏問答」のなかにあるブッダの伝説が、当時巷に流布していた釈迦の物語と関連することを示そうとするところだが、問題は、北斎が絵を描いた『釈尊御一代記図会』との関係。図会のなかに、修行中のブッダが、師である仙人から金剛杖で打擲される話が出てくる。これは、「勧進帳」と酷似する情景で、いったい両者にどういう関係があるのか。本筋とは関係がないのだが、気になるところだ。


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午後は、駒澤大学へ行き、グローバル・メディア・スタディーズ学部の山口浩先生の授業にゲスト出演する。山口先生とは面識がなかったが、宗教とメディアとの関連について、ゲストを連続して呼ぶ最初ということで講義をすることになった。日本の新宗教がどうして伸びたのかを、いま世界でキリスト教の福音派が伸びていることと関連させながら説明をした。この授業はニコ動で中継された。

ちょっと風邪気味で、だんだん悪くなり、火曜日は、午後寝ていたり、何もできなかった。それほどたいしたことはないが、体には気をつけないといけない。

June 07, 2015

6月6日(土)先端研のオープンキャンパスでの「政治と世代」の話はなぜか石碑が締めになった

午前中は、東大の先端研へ。東北沢の駅が地下になってから初めて降りた。地上まではホームからかなり近い。外の景色も、以前とは変わっていて、道路の拡張工事が進んでいた。

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今日は、先端研でのオープンキャンパス。こんな行事があるのは知らなかったが、毎年盛んになっているとのこと。観光バスも止まっていて、見るとどこかの中学のバスらしい。

3号館のエネオス・ホールへ。御厨さんが牧原さんとトークセッションをするというので呼ばれたが、実際はシンポジウムになっていて、しかもいきなり最初に発言を求められた。テーマは、「政治と世代」。はっきりとした話の筋があるわけではないので、いろいろな論点が出たが、最後、八紘一宇の塔の話をしたら、池内恵君も、石碑の話をはじめ、最後は御厨さんも、震災の時の石碑の話をしたので、しめが石碑になってしまった。

終わってから、代々木上原のカフェで昼食会。それにしても、御厨ゼミだか、牧原ゼミの結束は強く、卒業生がいろいろ集まってくる。

June 06, 2015

6月4・5日(木金)久しぶりに歯のメンテナンスへ行く

木曜日は帰りたてだが、昨日届いた『死に方の思想』という本の初校ゲラを見ていかなければならない。昨晩のうちに半分見たので、後半を直していく。そのあと、授業の準備を簡単にする。


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午後は大学へ。先週はコンピュータ・トラブルだったが、今週は問題がない。何も変えていないようだが、これはどういうことだろうか。続いて演習では、『武士道』の続き。

金曜日は、昨日暑かったし、まだ旅行の疲れがあるので、原稿を書く気がしない。ただ、『戦後日本の宗教史』の索引のゲラが届いていたので、それを直す。結局した仕事はそれだけ。

夕方、SJSの事務所に寄ってから、新宿へ。修理する必要が結局なかったカメラを受け取り、久しぶりに武蔵野歯科へ行く。歯のメンテナンスをする。

June 04, 2015

5月31日~6月3日(日~水)宮崎に八紘一宇の塔を見に行く

31日は、日曜だが、結局『戦後日本の宗教史』の再校を一日で全部読んでしまった。


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1日は、娘が移動教室で2泊3日といないので、夫婦で九州へ。主たる目的は、宮崎の平和台公園にある八紘一宇の塔を見るため。飛行機で宮崎へ向かい、レンタカーを借りて、妻に運転してもらい、移動する。

まずは、宮崎神宮により、それから八紘一宇の塔へ。思っていた以上に巨大で、異様なものだ。紀元2600年の年に建ったものだが、日本がその後どうなるか、それをまったく予見はしていなかっただろう。扉から中をのぞいてみると、なかに扉があり、何かありそう。いったい何があるのだろうか。

そのあと、神武天皇の最初の都があったとされる皇宮屋皇宮神社へ。そこにも、紀元2600年を記念して、皇軍発祥の地の塔が建っていた。さらに、昔は新婚旅行のメッカだった青島へ。泊は、シーガイヤのシェラトン。中華料理を食べる。

2日は、かなり朝早くホテルを出て、高千穂へ。途中、東九州道が完成したのに、カーナビには出ていないので、車は空を飛んでいるような表示になった。おかげで早く高千穂につく。天岩戸神社に行き、天岩戸を遥拝し、天安河原へ。こちらは、賽の河原のようになっていた。その後、国見が丘へ寄り、高千穂峡へ。

さらに、臼杵へ行き、国宝の臼杵石仏を見る。国宝の仏像で見ていなかった数少ないもののひとつ。そこから、泊の湯布院へ。その間、大雨で大変なことに。ようやく湯布院に着き、龍の爪というところに泊まる。各部屋に温泉がある。

最後の日は、ゆっくり出て、宇佐神宮へ。八幡神の総本社なので、大変お世話になっている感じがする。ここは2度目だが、最初に来た時には、弥勒寺跡など見なかったかもしれない。その本宮の大元神社の遥拝所があったが、本来なら行かないといけない。ただ今回はパスして、五百羅漢の東光寺へ。最後に、熊野磨崖仏。石段がこんなにきつかったか、前に来たのに記憶がない。それから大分空港へ行き、東京へ。

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