7月18日(土)七月大歌舞伎に千葉での0葬の講義そして経堂祭り
朝は格別何もせず、東銀座へ。歌舞伎座で7月大歌舞伎の昼の部を見る。
最初は「八犬伝」。いきなり立ち回りからはじまり、最後はだんまり。ここのところ何回か見ている気がするが、今回は見どころがあるようなないような、ちょっと不可解な舞台だった。
つぎが、玉三郎海老蔵の「切られ与三」。猿弥の藤八と獅童の蝙蝠安が目立って、肝心のお富と与三郎が目立たない。何より、玉三郎の演技にこくがなく、色気がなくなっている。年齢的なものなのか、それが心配だ。
もう一つ、猿之助の舞踊があるが、時間がないので一人だけ歌舞伎座を抜け、千葉へ。朝日カルチャーセンターで「0葬」をめぐる講座で話をする。20人ほど。この話題だと、みな食い入るように聞いてくれるし、質問も多い。
千葉から特急で新宿へ戻り、伊勢丹で、娘の成績が良かったご褒美のラム肉を買い、チケット屋をあさるが、めぼしいものはなかった。
経堂に戻って、一休みしてから経堂祭りへ。今日は雨のせいか、人手が少ない。スペインバルのパエリアがうまかった。
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