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August 2015

August 30, 2015

8月29日(土)三井財閥と三菱財閥の美術館で修験道と暁斎の展覧会を見る

午前中、三越前へ。三井記念美術館で、「蔵王権現と修験の秘宝」を見るため。それほど混雑しそうにないので、初日にくる必要もないが、行っておかないとずるずるといかなくなってしまいそうなので来た。

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予想通り、かなり地味。金峯山寺と三徳寺という組み合わせなのだが、どうしてこの組み合わせになったかがわからない。図録にもない。蔵王権現がいくつも出ていて、比較研究にはいいし、また、三徳寺の投入堂にどう行くかもわかった。藤原道長の経筒がみものだろうか。ついでに新しくできた福徳神社に寄ってみる。周りが工事中で、あまり神様がいる気がしなかった。

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終わってから、無料の日本橋シャトルバスで室町まで行き、そこから歩いて、三菱一号館美術館へ。三井財閥のテリトリーから三菱財閥のテリトリーに来たようで、考えるところはあった。こちらでは、「画鬼暁斎」展。会期末が近づいているので、観客も多かった。暁斎は、「不動明王開化」といった不思議な宗教画を書いているので、気になってはいたが、あまりこれまで見たことがなかった。こちらの美術館は部屋が多く、一つ一つの部屋に展示されている数は少ない。絵日記に人だかりがしていて、大人気だった。

August 29, 2015

8月28日(金)永代供養墓について取材を受ける

午前中は家で原稿書き。今度ウェブ連載がはじまるもの、「資本主義は宗教と心中する」というものだが、その第2回目分を書く。それから、『宗教学者の父が」の連載の原稿も半分くらい書き上げる。

午後は、SJS。近くの読売新聞の記者から取材を受ける。テーマは永代供養墓だが、その背景や問題点について1時間くらい答える。

帰りがけ、新宿により、伊勢丹のアラミスで新しく出たシャンプー類などを買う。それから、中村屋でお惣菜も買う。

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写真は小田急線の改札前にあった広告。本当は、口から出たものが湧き出すようで、六波羅蜜寺の空也上人像のようだった。


August 28, 2015

8月27日(木)岩波文庫の古典は今訳文やら注釈やらにいろいろ工夫が施されている

世界は経済の面で混乱し、国内では、維新の党や山口組が分裂して騒ぎになっている。それとは関係なく、たんたんと仕事をする。お経の本、直しがすべて終わった。

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後は、夕方運動不足解消のために、コルティの階段を4往復したくらい。これがけっこう体に効く。

先日納涼歌舞伎で見た『落窪物語』、たしか最近岩波文庫で買ったのではと思っていたが、やはりそうだった。少し中をのぞいてみたら、注が面白い。現代の砕けた表現が使われていて、これもわかりやすさの工夫なのだろう。そういえば、『高僧伝』でも、かなり大胆な訳文が使われていた。『太平記』などは、がっちりした形で注釈が施されているが、岩波文庫も古典をいかに読ませるか、いろいろ工夫を重ねている。


August 27, 2015

8月26日(水)なんとなく不満を

結局一日家にいた。

仕事は、お経の本の直し。般若心経、法華経、観音経の部分を直す。

DeNAがまた負けて最下位になっている。首位にたったことは、一種のバブルだったのだろうか。今見ると、戦力がまるで整っていない。ただ、若手が中心選手になりつつあるので、来年はと期待できるようにも思う。

「梅ちゃん先生」以来、朝ドラを見る習慣ができたが、今回の「まれ」は、いったいどこへ向かっているのか、それがよくわからない。筋の展開はむちゃくちゃで、主人公も完全に迷走している。なんで双子が生まれるのか。実際の人生では偶然だが、物語ではたまたまではないはず。けっきょく、世界一のパティシエになれそうにないし、話の上ではそういうことにするのだろうが、リアリティーがなさそう。もう少し最初の時点で、スタッフ全体で考えておくべきではないか。おそらくそれは、最近人気のない大河についてもいえることだろう。

August 26, 2015

8月25日(火)世界経済が混乱する中で中国で『プア充』が出版されるという話が来た

女性自身のウェブに連載していたお経についての話、連載がもう終わっているので、それを直しはじめた。とりあえず、「はじめに」を作り、イントロダクションの意味のある第1章を直す。この二つは、かなり量が増えた。

後は、般若心経、法華経、観音経、浄土三部経、理趣経という形で進んでいくことになる。これは、すでに土台が出来上がっているので、それほど時間はかからないだろう。

夕方、娘がたこ焼きが食べたいというので、駅まで一緒に買いに行く。これが今日唯一の外出。家にばかりいると、運動不足になってよくない。

世界では、依然として同時株安という事態が続いている。ここまでの各国の経済事情や経済政策なるものからすれば、いつかこうなるのはわかっていたことではないか。もうバブルは、それがつぶれてからしかわからないという時代でもなくなっている。市場を拡大しようにも、どの国もその先を見いだせない状況にあるわけで、根本的な転換が必要なはずなのだが。

そんななか、『プア充』の本が中国で翻訳出版されるという話が来た。今の状況では、中国でぴったりの本かもしれない。

August 25, 2015

8月24日(月)気温も下がったが株も大きく下がった

だいぶ涼しくなった。暑い日が続いただけにうれしいが、夏休みも終わってしまったかのような感じになる。

一日家で仕事。『殺戮の宗教史』の続きを書く。二元論の問題について。

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夕方、買い物に出かける。久しぶりに空を撮ってみようという気になった。暑いときはまるでそういう気にはならない。

今日は一日、株の動きが気になった。東京市場は相当に下がったし、おおもとの一つともくされる上海も下がった。夜になるとダウも下がり、世界同時株安の状態。別に株などもってはいないが、こういうことはいろいろと影響するので、注目しておく必要はある。一体資本主義の将来はどうなるのか。巨大なバブルがはじけたということなのだろうか。経済政策では、実際には経済はどうにもならないということではないだろうか。

August 24, 2015

8月23日(日)なんと朝日新聞の『戦後日本の宗教史』の書評は柄谷行人さんだった

日曜日。予告されていたように、朝日新聞の朝刊に『戦後日本の宗教史』の書評が出た。書評が出るのはわかっていたし、どうやら一番大きい書評だということもわかっていたが、書評してくれる委員がわからなかった。なんと柄谷行人さんだった。

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柄谷さんの書評は、要約しているように見えて、そこに書評子の物語があるというかなり高度な仕掛けが施されている。それは、これまでの書評に見えている通りだが、今回は、新宗教ということを軸に、私の本が、実際とは異なる姿をとって現われたような気がする。おそらく、この書評を見て読んでくれる読者は、読後に違った印象をもたれるのではないだろうか。

とりあえず、書評で大きく取り上げられたので、本を出した甲斐もあった。自分でも、本当に集大成としての意味があると思っているので、ぜひ多くの方に読んでもらいたいものだ。


August 23, 2015

8月22日(土)納涼らしくない納涼歌舞伎を一日観劇する

朝から歌舞伎座へ。納涼歌舞伎の第1部から第3部を見るため。

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3階席の一列目をすべてとってあり、1部終わるごとに横に移動した。納涼歌舞伎というと、水が出てきたり、お化けが出てきたりすることが多いが、今回は、そうしたところがあまり見られなかった。「棒しばり」と「芋堀長者」は、亡くなった三津五郎にささげるとなっている。追善興行ではないということなのだろう、筋書にも三津五郎のことは写真を含め出ていなかった。

一番、最初から予想されたことだが、わかりにくかったのが、2部の「逆櫓」。吉右衛門では見たし、あるいは幸四郎でも見ているかもしれないが、話が分かりにくい。というか、主人公の樋口という人物の位置づけが、いったい彼は誰に対して忠を尽くしているかがわかりにくく、それで感情移入できない。観客も少なかったし、盛り上がりにも欠けた。

逆に一番面白かったのは、最後の「祇園恋づくし」。いろいろと恋愛が出てきて、どろどろしているのかと思ったら、さっぱりしていて、見どころも多かった。なぜもっと上演されないのか、かえってそれが不思議だった。

三津五郎に捧げるということで、巳之助が大役をふられていたが、このところ急速に進歩していて、意外に、役者としても面白い。踊りは当然まだまだで、どうこう言うほどではないのかもしれないが、若手有望株として急成長している雰囲気もある。

歌舞伎を見始めて15年が経つが、これくらい時間が経つと、世代交代という場面に接する。そこがもう一つ歌舞伎の面白さなのかもしれないと、改めて思った。


August 22, 2015

8月20・21日(木金)神戸の写真でも貼ってみようか

木曜日は家で一日仕事。金曜日は、午前中はさいたま新都心のカルチャーセンターで講義をして、午後はSJSへ。

夏休みもしだいに終わろうとしている。台風が二つもきそうで、来週は警戒しなければいけなそうだ。

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格別何もないので、神戸で撮った写真をはってみる。漬物ドッグは、垂水のパン屋で売っている。このパン屋さん、ほかにもいろいろ変わったものを売っていた。下は、大丸の夜。

August 20, 2015

8月19日(水)シナゴーグは中に入れなかった

一日家にいた。仕事は対談の原稿の直しで、これだけをやった。一冊分なのでかなり量があるし、補足していく形になるので、かなり時間もかかる。最後は疲れて、もうこれまでというところで終わり。

夕方、散歩がてらコルティに行き、階段の上り下りと、三省堂に寄る。本としては、『カトリックの信仰』という岩下壮一著の分厚い本と、文語訳聖書の2巻を買う。まるでキリスト教信者のようだ。

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写真は、神戸の宗教施設巡りの最後で、ユダヤ教。ユダヤ教のシナゴーグというのは日本では珍しく、ほかにあるのかどうかわからないが、予想されたように、中には簡単に入れなかった。民族宗教で、メンバーシップも確立されているので、よそ者が来るということもないのだろう。ジャイナ教やイスラームとは対照的で、そこも興味深い点かと思う。

August 19, 2015

8月18日(火)神戸では各宗教の施設を回ってみた

平常運転2日目で、一日家で仕事。ただ、妻がいないので、家事全般をしないといけない。というわけで、けっこう忙しかった。

仕事の方は、神社仏閣ガイドの連載、2回分を書いて、これで9月分ができた。

あとは、イスラーム研究者の中田考さんと行った対談の原稿がデータで来ているので、それに手を入れる作業を行う。私がしゃべったところを捕捉し、併せて、中田さんにもっとしゃべってほしい内容を注記していく。序章と1章が終わった。

休暇の間、神戸に滞在していたが、その中で一日というか半日、神戸市内にあるさまざまな宗教の施設をめぐったみた。港町神戸ということで、外国人も多く、その分日本のほかの地域にはない宗教施設がある。昨日のブログに載せたのは、ジャイナ教の寺院。なかには、開祖であるマハヴィーラが祀られている。

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今日の写真は、イスラーム教のモスク。本格的なモスクは、ここと東京ジャーミィーだけだろう。なかは簡素だった。

August 18, 2015

8月17日(月)「白鳳展」「玄奘」「仏教東漸」という三つの展覧会は相互に関係して面白い

お盆休みも終わった。週明けから通常通り。

午前中は、日曜日に書いた連載原稿に手を入れ、それを完成させてから、もう一つのウェブ連載の原稿を半分ほど書く。

午後はヒルズへ。対談原稿の打ち合わせと、秋に手をつける本の打ち合わせ。それから、ムックのインタビューと三つをこなし、4時間かかった。現在父子家庭なので、夕食などを買って帰る。

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休みの間、仕事がらみで三つの展覧会を見た。奈良国立の「白鳳展」、京都龍谷の「玄奘」、そして、京都国立の「仏教東漸」。最後のものは通史的だが、やはり重要なのは飛鳥から奈良にかけて。その意味では、三つの展覧会が相互に関係していて、とても勉強になった。とくに「仏教東漸」は、大蔵経に焦点を合わせたもので、いかに一切経、大蔵経が日本の仏教史で重要な意味をもっていたかがわかるようになった。

August 09, 2015

8月8日(土)家のパソコンもWindows10にアップグレードした

少し暑さがましになった。

土曜日ということで、基本的に仕事は休みだが、対談本の原稿がきたので、とりあえずそれに目を通す。これをどう直していくか、考えないといけない。ほかに、仕事がらみで筒井康隆『銀嶺の果て』という本を読んだ。筒井氏の本を読むのは久しぶりだが、ちょっと設定がわかりやすいというか、どう進行していくかがあらかじめわかってしまうので、細かく描写されても面白さには欠ける。終わり方も、筒井氏らしくない気がした。


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ヒルズのパソコンをWindows10に変えて、具合がよさそうなので、自宅のパソコンもアップグレードすることにする。こちらは、Windows7が入っているもの。順調に作業は進み、設定も簡単で、やってみるとやはり具合はいい。8とか8.1とか、果たして必要だったのか疑問を感じる。ただでアップグレードできるのも、今では当たり前といえば当たり前だが、いいことだ。

髪が伸びたので床屋へ。

August 08, 2015

8月7日(金)Windows10にアップグレードしてみた

本当に毎日暑い。それでも生活していかなければならない。とりあえず、午前中は家で原稿を書く。まずは、ポリタスから頼まれた戦後70年スピーチ。それから、『殺戮の宗教史』の第7章に入る。あと、この章を入れて3章から4章くらいだろうか。

午後は、SJSへ。『そうそう』の校正など。

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終わってから、ヒルズへ。ここのところよく行っている、今日は、そこにおいてあるコンピュータをWindows10にアップグレードした。1時間もかからなかっただろうか。あまり大きく変わっているとも思えないが、少し使いやすくなっている感じはした。

家族が実家に帰っているので、一人で乃木坂のデニーズへ行く。

August 07, 2015

8月6日(木)曜変天目と慰霊についてのラジオ出演

昨日、『ブッダは実在したのか』の第1稿を書き上げたせいか、仕事をやる気がしない。最後は、これからの仕事を整理してみたりした。執筆しなければならない本のリストは作ってあるので、そのなかからすでに出たものをはずし、これからどういう順番で書いていけばいいのか、連載や書き下ろし、その他という形で整理してみた。整理しても、しなければならないことが多いことに変わりはないが、なんとなくすっきりはした。


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午後は乃木坂に。サントリー美術館に行き、「国宝曜変茶碗と日本の美」という展覧会を見る。これは、要するに大阪の藤田美術館の収蔵品を展示したもの。目玉は、曜変茶碗だが、地蔵菩薩像や廃寺になった内山永久寺の感得図などの名品も少なくない。サントリーは、国博に空いているのがいいが、内容的には優っているときも少なくない。穴場だ。

見終わってから、虎屋でお茶をして、ヒルズへ。ドライブスルーの葬祭場の特許をとったところがあるというニュースのコメントをして、すでに何度か話をした企画の最終的な打ち合わせ。

夜ラジオがあるので、夕食を食べに行こうと、吉野屋でもいいかと思ったら、店がなくなっていた。おしゃれなバルに変わっている。俳優座の横にもあったはずと思っていっても、そこにもない。しかたがないので、またミッドタウンへ行って、鈴切。

ラジオはJ-Waveで、萱野さんがパーソナリティーの番組。戦後70年で靖国を中心とした慰霊のことを考える企画。30分があっという間に経った。


August 06, 2015

8月5日(水)『ブッダは実在したのか』の第1稿ができて『ビジュアルではじめてわかる宗教』の見本が届く

結局、暑いので一日家で、外に出なかった。

仕事の方は、『ブッダは実在したのか』の原稿、最初の章を書き上げて、さらに、「おわりに」を書く。これで、第1稿が完成した。


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監訳本の『ビジュアルではじめてわかる宗教』の見本が東京書籍の方から届いた。これは、シリーズ本で、すでに哲学が出ている。何しろ、カラー写真が豊富で、宗教関係のものは貴重なので参考になるのではないだろうか。

今欲しいものがあるとすれば、シグマのデジタルカメラSIGMA dp0 Quattroだろう。これまで、クアトロシリーズにはさほど関心がむかなかったが、この超広角、21ミリにはなぜか関心がむく。ちょっとこれまでのデジタルカメラとは映り方が違うからだろうか。ただ、今使っているメリルに比べるとかさばる。ビューファインダーを取り付ければ、さらに大きくなってしまう。迷うところだ。

August 05, 2015

8月4日(火)国会でも私は働いているのだろうか?

猛暑日の記録を更新しているらしいが、たしかに暑い。それでも仕事はしなくてはいけないので、仕事。


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昼、テレビがついていて国会中継になっていたが、妻が、私に似た人がいるとご注進。たしかに、似ている人物がいたが、あれは誰なんだろうか。ツイッターでもそうした指摘があった。

夕方は、ぎんねこコーヒーで出版社の人と打ち合わせ。初めての打ち合わせなので、はっきり決まったわけではないが、先方がいろいろ考えてくれるらしい。

August 04, 2015

8月3日(月)やっかいな試験の採点が終わり『八紘一宇』は早々と重版が決まる

午前中は家で執筆の仕事。ブッダの第6章。ここが意外と難しくて、少し時間がかかっている。少しずつ書いていくが、全体に書き終えてから確かめなければならないことが出てくるかもしれない。革新的な本なので、そうした作業がいるだろう。

午後は、ヒルズへ。主な目的は、大学の授業の採点。今年は、76名の履修者がいて、74名が試験を受けた。去年は、同じ授業で47名だったので、数字が逆になっている。採点ほどいやな仕事もないが、とにかくやり続けていく。やらないと終わらない。終わってから、採点結果をネットで提出。システムはどんどん進化している。

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終わってから帰宅。『八紘一宇』の本、早々と重版が決まる。幸先はまあまあか。もう少し伸びてほしい。

August 03, 2015

8月1・2日(土日)土曜日は4時間もしゃべり日曜日は真夏のブイヤベース

土曜日は午前中からヒルズへ。Windows10へのアップグレードをしようと思ったが、これは、順番待ちだということに気づき断念、というかできない。しかたがないので、なんとなく暑さしのぎになった。

午後は、新書の監修本、ベースのコンセプトになる話をする。宗教全体にかかわることで、結局、4時間くらいしゃべった。


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日曜日は、基本的に休み。とにかく暑いので、どうしようもない。夜は、ミツゲツへ行き、開店一周年スペシャルオファーのブイヤベースを食べるが、量が多くて食べきれなかった。帰りがけ、焙煎急行でアイスコーヒーをごちそうになる。

August 01, 2015

7月31日(金)プーさんを偲んでピットインには大御所たちが

午前中は家で仕事。さほどはかどらない。

午後は新宿へ。まず、会計士の事務所へ行き、会社の昨年度の決算について報告を受ける。かなりの赤字だ。もっとも借り入れがないので、わが社では赤字でも当面はなんとかなる。資金繰りの心配はいらない。

新宿から大手町へ行き、SJS。事態は進んでいるようで、進んでいない。一進一退。もうひと押しだろうか。

大手町から新宿へ戻る。まず、南蛮亭で焼き鳥を食べる。前に一度だけ来たことがあるが、ずいぶん昔。それでも、印象が悪くなかったので入ってみた。当たり前だが焼き鳥が一番おいしい。タレがしつこくなくて、いい感じ。

それから今日最大のお目当てのピットインへ。本田珠也スリーデイズで、その最後。日野皓正さんとのデュオ。ただ、第2部は、プーさんに捧ぐ。それで来た。ただし、立ち見。ゲストとして、峰厚介と佐藤允彦の両氏。プーさんの曲を三つ。「ダンシング・ミスト」なんて、果たして最近演奏されたことがあったのだろうか。

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アンコールは、「鳥の歌」。湿っぽくないのがやはりジャズの世界か。元マネージャーの話では、楽譜が多く残っているという。しかもきれいなものらしい。ピットインでは、富樫雅彦さんのシリーズを続けているようだが、プーさんについても、そんなことになるのだろうか。

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