9月16日(水)ちょっとかかわりをもった翻訳本が届いた
一日家。仕事は、連載原稿で、ドイツの教会離れにつて書く。それから、金曜日のカルチャーセンター2件分のレジュメを作る。さらに、小休止してから、夕方に原稿を4枚くらい書く。
文芸春秋の方から、本が2冊届いた。一冊は釈徹宗さんの『死んでは終わらない物語について書こうと思う』という本。タイトルも装丁も、かなり異色。往生伝を中心とした死の物語についてなのだが、タイトルは村上春樹風か。あとがきを見ると、川村容子がかかわっていたらしい。
もう一つは、『コーランには本当は何が書かれていたのか?』で、これは、イギリス人の女性ジャーナリストがインド生まれのイスラムの学者に弟子入りしてコーランについて学び、併せて、その学者の家族との交流のなかでイスラムとは何かを肌感覚で知っていく話。実は、これは英語で読んでいる。というのも、文芸春秋の編集者から、この本を翻訳するのはどうかという相談を受け、そのときに面白いので全部読んでしまっているからだ。翻訳も、大学の後輩にお願いした。というわけで、ぜひ広く読んでほしい本だ。それにしても、ずいぶん早く翻訳ができてびっくり。
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