9月28日(月)月のきれいな初秋の日オウムについての原稿を一日書いてそれで終わり
一日家で仕事というか、家から一歩も出なかった。仕事は、岩波講座「現代」に書く、オウムについての原稿。これまで書いていないことを書かなければならないので、いろいろと難しい。量も50枚なので、時間もかかる。一日、それにかかりきりで、24枚書いたところで力が尽きる。
後は、11月に出る『ブッダは実在しない』の再校を読む。これはほとんど直すところがないので、読めばいい。
昨日は中秋の名月で、実に月がきれいに見えた。今日もスーパームーンということで、フェイスブックなどには月の写真が数多くあがっている。最近は、月に対して関心が高いようだが、これはいつごろからのブームなのだろうか。
夕方、ローマ法王が、ロックの曲を出すということについて電話取材を受ける。これは知らなかった。もっとも、音楽と説教を組み合わせたもので、法王がロックを歌っているわけではなかった。アメリカでは大歓迎を受けたローマ法王だが、それも、人気回復策なのだろうか。
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