11月18日(水)『読書人』の新書特集の取材を受け渋谷のジュンク堂丸善へ行く
午前中から午後の初めにかけては家で仕事。
最初は『宗教消滅』の連載記事、資本主義が共同体を崩壊させていくという点についておさえておく。これから日本の話に入る予定だ。
日本の神の話、第4章をほぼ書き上げる。ここでは、最後八幡神が、一神教の神のように遍在する存在になりえたのではないかということを書く。
午後は渋谷へ。『読書人』の取材のため、東急本店の上にあるジュンク堂丸善に行く。ここは実は初めて来た。いかにもジュンク堂という雰囲気の店だ。例年『読書人』では、正月の号で新書特集というのをやっていて、著名人にその場で新書を買ってもらい、それについて語ったことを記事にするという企画をやっているとのこと。それで、今年は私にお鉢が回ってきた。
15冊くらい、気になったものを買っていいということで、自分で支払うわけではないので、気軽に各社一冊ずつ的な感覚で選んでいく。それにしても、新書というのは種類が多い。選んでから、喫茶室でそれぞれを選んだ理由を語っていく。年末には出るとのこと。楽しみだ。
昨日発売日の『お経のひみつ』、売れている気配で、文教堂のリアルタイムのランキングで最後、新書20位になっていた。このままいってほしい。
« 11月17日(火)原武史さんから『潮目の予兆』が送られてきたが自分の名前が出てきてびっくり | Main | 11月19日(木)吉祥寺にもクリスマスが近づいている気配がする »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 9月29日(火)『天皇は今でも仏教徒である』を改訂してみた(2026.09.29)
- 9月11日(金)同時多発テロから25年目に宗教で現代世界を読み解く本を書き上げた(2026.09.11)
- 8月13日(木)『インフォメーション・バンク』という雑誌にAIと宗教について書いた(2026.08.13)
- 7月13日(月)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定(2026.07.13)
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
« 11月17日(火)原武史さんから『潮目の予兆』が送られてきたが自分の名前が出てきてびっくり | Main | 11月19日(木)吉祥寺にもクリスマスが近づいている気配がする »













Comments