11月2日(月)歌舞伎座顔見世昼の部を見る
朝から歌舞伎座へ。歌舞伎座の顔見世興行。11世団十郎の50年祭でもある。ただあいにくの天気。歌舞伎座についたら、相当な雨だった。
最初は、染五郎の「実盛物語」。この芝居、やはり子役で決まるところがあり、今回は子役の子が奮闘していた。それにつれて盛り上がっていった。秀太郎の子万がすごい。
次は、海老蔵の「若き日の信長」。11世が得意としたものだが、あまり上演されていない。あてがきであるところが、ほかの役者では難しいのかもしれないし、内容も時代を感じさせる。内面をあまりに語りすぎるのが、歌舞伎向きでなくなっている。
最後は、「御所五郎蔵」。最近よく見る気がするが、さすがに菊五郎。格が違う。それにしても元気。満足はしたが、連日忙しかったせいか、いささかお疲れ気味。
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