11月23日(月)勤労感謝の日に橋爪大三郎さんとイスラームとテロをめぐって対談する
勤労感謝の日らしいが、けっきょく一日仕事をしてしまった。
日本の神についての本、大国主のことについていろいろ調べなければならないので、そちらには手をつけず、仏教の授業の原稿を書く。1章分書いて、次の章も3分の2ほど書く。
午後は渋谷へ。ここのところ珍しく2回も渋谷へきている。週刊現代の対談で、久しぶりに橋爪大三郎さんと会う。テロとイスラームについて。最近の橋爪さんは、対談が多いので、慣れているのか、そのペースをつかむと俄然話しやすくなっていく。両者の見解はそれほど大きな隔たりはなかった。
終わった後、雑談。『星の王子さま』が「福音書」を意識したものなのかを聞かれる。聞かれていろいろ思い出し、作者は間違いなくそれを意識していたと答える。それから、大学を辞めた話になり。辞めてみると、意外と大変だったということが分かったとのこと。最後に、寅さんは神様なのではないかという橋爪説をうかがう。
経堂に戻って、夕食は娘と二人で、これも久しぶりに「ただいま」へ。二人でそれほど飲まないと、クーポンもあって、あまり金がかからない。
原武史さんの日記を読み続けているが、去年の終戦記念日のあたり、原さんが断ったラジオに私が出演していることが判明した。
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