12月12日(土)歌舞伎座昼の部は前半は浅草公会堂のよう
今日は歌舞伎座へ。12月大歌舞伎昼の部。珍しく一階席。やはり広くていい。
演目は、「十種香」。これまで、何度か見ているが、しっかり見ているという気はしなかった。3列目なので、話もよく分かった気がする。ただ、役者が若すぎて、さっぱりしすぎ。みな頑張っているのはわかるが、浅草公会堂のようでもあった。
次は、見たことがない「赤い陣羽織」。役者が客席にもあらわれて、手ぬぐいを投げたり、大サービス。これ、あと二人役者がいたら、もっと面白くなったであろうと、そこが残念。
最後は、「重恋雪関扉」と、いつもと題名が違う。七之助、やはり赤姫なので、「十種香」の続きのよう。松也は、一日中、同じ役をやっているようでもある12月だった気がする。もっと変化がほしい。松緑の関兵衛は、これがよくなるにはまだ時間がかかる。ただ、玉三郎は松緑とやるとやりやすいのか縦横無尽。これを見るためだけに来ているのかもしれない。
終わってから下のタリーズで、ソイカプチーノを飲むが、店員さんが芸を発揮するわけではなかった。
リーガルで靴を買い、ポイントがたまっていたので、皮のスリッパに交換してもらう。
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