12月14日(月)『神道はなぜ教えがないか』の文庫見本が届き『ブッダは実在しない』が重版になる
新しい週がはじまった。もう今年も半月。早いものだ。
ベスト新書から3年前に出した『神道はなぜ教えがないか』が、同じ出版社の文庫、ワニ文庫になった。読み直してみると不十分なところがあり、それを訂正したので、新書そのままではない。この本は、長く読まれていくものになりそうだ。
仕事は、午前中は仏教の授業の本、大乗仏教と部派仏教の違いについて書く。午後は、ロックと宗教の本の続きにかかるが、これがかなりやっかい。頭が飽和状態になる。
そこで、印刷しなければならないものがけっこうあるので、ヒルズへ。130枚ほどプリントする。これを明日直さないといけない。すぐに家に戻り、ロックと宗教の本の続きをすこしやる。
先月に刊行した『ブッダは実在しない』が重版になった。『お経のひみつ』とともに、第一関門をクリアした感じだ。この調子で行きたい。
« 12月12日(土)歌舞伎座昼の部は前半は浅草公会堂のよう | Main | 12月15日(火)『殺戮の宗教史』の最終原稿を作り話題の『服従』を読む »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 7月13日(月)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定(2026.07.13)
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
- 7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著(2026.07.06)
- 7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く(2026.07.01)
- 6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定(2026.06.22)
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference 12月14日(月)『神道はなぜ教えがないか』の文庫見本が届き『ブッダは実在しない』が重版になる:
« 12月12日(土)歌舞伎座昼の部は前半は浅草公会堂のよう | Main | 12月15日(火)『殺戮の宗教史』の最終原稿を作り話題の『服従』を読む »













Comments