12月5日(土)横浜に水野和夫萱野稔人対談を聞きに行く
土曜日だが、午後横浜へ。朝日カルチャーセンターの横浜教室へ行き、編集者とこれまで連載してきたものを本にするための打ち合わせをする。
そうこうしているうちに、萱野稔人さんがあらわれる。萱野さんと水野和夫さんとの対談講座があり、それに出ることになった。ちょうどその前に、保坂正康さんの講座があり、保坂さんは萱野、水野さんとともに朝日の書評員だったこともあり、紹介していただく。
対談講座では、資本主義のゆくへとナショナリズムの関係が中心。質問の時間になって、指名で私が世界宗教の在り方と資本主義の関係について質問する。
講座が終わってから、集英社の編集者の案内でマリンタワー近く、バーニーズの地下にあるイタリアンの店、サロン2007へ。萱野さんは、これから仕事とのことで、私と水野さんがお付き合い。コースで、全体に一つ一つの量が少ないので、最後に苦しくなるということもなく、また、一皿ずづワインがこれも少量ついて、なかなか配慮が行き届いている。シェフからイタリアンの原則についても教えられ、満足のディナーになった。
« 12月4日(金)歌舞伎座夜の部で玉三郎のお三輪がかわいかった | Main | 12月7日(月)『演劇界』恒例のカレンダーが役者から小道具に変わっていてショックを受ける »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 8月28日(木)NHK文化センターの柏と町田の教室で10月から講座がはじまる(2025.08.28)
- 3月26日(水)昨日に引き続きて住友ビルは朝日カルチャーセンターダブル(2025.03.26)
- 3月17日(月)拙著『「ひいき」の構造』が2年続けて大学の入試問題に出題された(2025.03.17)
- 1月14日(火)古事記についてのオンライン講座がはじまった(2025.01.14)
- 12月27日(金)キリスト教とイスラム教との関係について朝カルで講座をやることになった(2024.12.27)
« 12月4日(金)歌舞伎座夜の部で玉三郎のお三輪がかわいかった | Main | 12月7日(月)『演劇界』恒例のカレンダーが役者から小道具に変わっていてショックを受ける »













Comments