2月25日(木)初の4K映像でのインタビュー撮影と『殺戮の宗教史』の見本
午前中は原稿書き。『もう親は』の第1章を完成させ、それを編集者に送る。少し時間があったので、『この寺社を』の再校ゲラに手をつけるが、つけられたルビが不備で手間がかかりそうだ。
午後は、平河町ライブラリーへ。『宗教学者の父が娘に語る宗教のはなし』の宣伝用のインタビュー撮影。てっきり、ふつうのインタビューかと思っていたら、なんと4Kでのビデオ撮影。本の題名から、宗教学、父、娘、宗教の4つのテーマに分けて語っていく。全部で45分くらい。映像をモニターで見せたもらったが、NHKの百年インタビューのようにきれいだった。
それから、東銀座のサウンドクレイエイトに。新しいカートリッジが出たということで、視聴する。ほかにも気になるところをチェックさせてもらったが、思っていたこととは違うところもあり、考えどころだ。もっとも今は新しくする資金がない。
最後は帝国ホテルへ行って、ラウンジで、『殺戮の宗教史』の見本を受け取る。頼まれてから1年くらいだろう。意外に早くできたのかもしれない。
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