無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« 2月4・5日(木金)『教養としての宗教事件史』見本が届き宗家との偶然の出会いも | Main | 2月9日(火)めでたい焼きの機会が故障している歌舞伎座で菊之助圧巻の八橋を見る »

February 09, 2016

2月8日(月)2月大歌舞伎に行くが義弟の父君の訃報に接する

朝は病院へ検査。日ごろ人間ドック的なものを受けていないので、心電図やらレントゲンやらをとる。意外とすいていたので、早く終わった。病院のカフェで朝食をとったあと、経堂駅まで自転車で戻り、東銀座へ。歌舞伎座の二月大歌舞伎。


Sdim5884

演目は、『新書太閤記』。新しい脚本だというが、20年も演じられていないので、初めて見た。菊五郎が奮闘してはいるけれど、年齢が合わない。一般の歌舞伎だと、老優が乙女を演じても違和感がなかったりするが、現代劇だとそうもいかない。話は実に明快だが、どこが一番の見せ場なのか、それがうまくつかめなかった。ちょうど、『真田丸』でやっていた、本能寺の変も出てきた。

終わってから、近くのホテルの地下のカフェでお茶をする。義弟の父君が亡くなられたという連絡を受ける。まだ、私より若いのに。一度も会わないまま、亡くなられてしまった。


« 2月4・5日(木金)『教養としての宗教事件史』見本が届き宗家との偶然の出会いも | Main | 2月9日(火)めでたい焼きの機会が故障している歌舞伎座で菊之助圧巻の八橋を見る »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

« 2月4・5日(木金)『教養としての宗教事件史』見本が届き宗家との偶然の出会いも | Main | 2月9日(火)めでたい焼きの機会が故障している歌舞伎座で菊之助圧巻の八橋を見る »

August 2022
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31