3月1日(火)三時間の口述と連載原稿の打ち上げ風
朝は、午後の後述のための予習をする。『なぜ宗教家は長寿なのか』。今日で終わりかと思ったが、やってみたら終わらなかった。やはり2回では無理なのだろう。予習で午前中は終わり。ほかには格別なにもできなかった。
午後はヒルズへ。2時から5時まで話をする。出家というものがどういうものかからはじめて、具体的になぜ宗教家が長生きなのかを探っていく。用意したもの、最後の部分は話ができなかったので、次回回し。
そのあと、佼成出版社の編集者が来て、連載原稿の打ち合わせ。6回目で、隔月なのでちょうど1年連載したことになるが、雑誌の方が休刊になるので、これが最後。そのあと、更科堀井で飲む。最後の締めは花喜そば。要するにカキ。
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