3月10日(木)昨日電車で会った橳島さんの本が届いていた
一日家で仕事。
まずは、岩波講座「現代」の宗教の巻に書いたオウムについての文章の校正。原稿が50枚なので、それだけ時間はかかる。それから、監修本の原稿の点検。これは、もう大詰め。
それからは、『もう親を捨てるしかない』の本の第4章を書いていく。すでに書いたものを使いながら新たな筋立てを作っていくのだが、なかなかうまくまとまってくれない。30枚分まとめて、それをさらに再構成する。なんとか形になりそうだ。
昨日千代田線であった橳島次郎さんが言っていた『これからの死に方』の本が届く。さっそく読んでみる。葬儀や墓ということだけではなく、死体の死後の利用の仕方や安楽死の問題など、包括的にあつかわれている。まだ、最後まで読んではいないが、いい本になっている気がする。
« 3月9日(水)千代田線の車中で橳島次郎さんに会い降りたら竹中治堅さんが乗ってきた | Main | 3月11日(金)『これからの死に方』の感想と日曜日の「新報道2001」の取材 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 7月13日(月)『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』の7刷が決定(2026.07.13)
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
- 7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著(2026.07.06)
- 7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く(2026.07.01)
- 6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定(2026.06.22)
« 3月9日(水)千代田線の車中で橳島次郎さんに会い降りたら竹中治堅さんが乗ってきた | Main | 3月11日(金)『これからの死に方』の感想と日曜日の「新報道2001」の取材 »













Comments