3月10日(木)昨日電車で会った橳島さんの本が届いていた
一日家で仕事。
まずは、岩波講座「現代」の宗教の巻に書いたオウムについての文章の校正。原稿が50枚なので、それだけ時間はかかる。それから、監修本の原稿の点検。これは、もう大詰め。
それからは、『もう親を捨てるしかない』の本の第4章を書いていく。すでに書いたものを使いながら新たな筋立てを作っていくのだが、なかなかうまくまとまってくれない。30枚分まとめて、それをさらに再構成する。なんとか形になりそうだ。
昨日千代田線であった橳島次郎さんが言っていた『これからの死に方』の本が届く。さっそく読んでみる。葬儀や墓ということだけではなく、死体の死後の利用の仕方や安楽死の問題など、包括的にあつかわれている。まだ、最後まで読んではいないが、いい本になっている気がする。
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