3月2日(水)荷物の片づけと元に戻った『ステレオサウンド』誌
午前中は、『もう親を捨てるしかない』という本の第2章を書く。前半が終わり、19枚ほど。
午後は、高井戸の倉庫からもってきた荷物を整理して、それを箱に詰め、寺田倉庫に送る準備をする。資料としてコピーしたものなどは、もういらないし、必要なら改めて入手も可能なので捨てることにする。そうして整理したら、かなり少なくなり、ほかにも入れるものがあるので、それを詰める。これで準備完了で、集荷を依頼する。
夕方本屋に行って、『ステレオサウンド』を買う。前の前の号で、大幅にデジタルな方向へ転換したように見えたが、今回の特集はスピーカーということもあり、昔の『ステレオサウンド』の趣き。その分、私などには面白くない。またそういうことは次の号に載るのだろうか。もっとも、デジタル世界と一般オーディオ世界は分離していて、ほかにそうした雑誌もあるので、すみわけということになるのだろうか。
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