3月28日(月)桜の名所の桜上水もすっかり変わりかつての桜の美しさは過去のものになっている
去年の8月から手をつけていた、親棄ての本、一応5月末に刊行という予定になり、決着がついた。最近の本にしては、ずいぶんと時間がかかった。それだけ、テーマが難しかったとも言える。
そちらの本にめどがたったので、途中まで書いていた仏教の授業の本に戻る。13章を書き上げ、14章に入る。10枚ほど書くが、やはりそこで力が尽きた。
昼食後、妻と散歩に出る。日大の文理学部あたりの桜がどうなっているかを確かめるためにそちらに向かう。かなり桜がなくなっていて、昔ほどではない。そもそも、桜まつりは先週末にあったようだが、桜の方は咲いていな
い。
桜上水団地はすっかり新しいマンションの群れになっていて、あのきれいな桜並木もなくなっている。桜上水の名前が昔のものになってしまった感じだ。久しぶりに桜上水の駅の周辺を歩くが、知っている店もだいたいなくなって、シャッター商店街のようでもあった。あるいは月曜日で定休日なのかもしれないが。
そこから、下高井戸駅の方へ。こちらは、あまり変わっていない。たつみやでたい焼きを買い、世田谷線で宮の坂に戻り、おいてある古い電車のなかでたい焼きを食べながら一服する。


































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