4月13日(水)明治座の花形歌舞伎は夜の部
午後まで家で仕事。講談社のPR誌用の原稿を書く。これは、5月に出る『日本人の「神」入門』のためのもの。これが、8枚くらい。そのあと、葬儀と死生観の本の第4章を書き直すが、これが25枚ほどになった。よって、33枚書いたことになる。
午後は、軽く散歩。遊歩道の工事中の部分が完成していた。サクラソウがきれいなところがあったが、カメラをもっていなかったので、撮影できなかった。
夕方は、また娘と明治座へ。花形歌舞伎の夜の部を見る。今日は2階よこの一列目。最初は「浮かれ心中」。前にたぶん勘三郎で見たことがある。井上ひさしの作で、戯作者に作者が自分を重ねているものだが、なんとなく時代とはすでにずれているところがある。その点では、改作も必要かもしれない。
最後は、「二人椀久」。これは、なんといっても富十郎・雀右衛門の印象が強く、あの素晴らしい舞台とどうしても比べてしまう。その点では、菊之助、七之助はまだまだ。これを堪能させてくれる役者はいつ現れるのだろうか。
帰りがけ、新宿の船橋屋で天婦羅を食べて帰る。
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