4月2~4日(土~月)空海の新作歌舞伎を見て御柱祭りに行く
2日土曜日は、午後出かける。まず有楽町の駅で、明日の分の特急券を受け取り、東銀座のサウンドクリエイトへ。クレモナMのグリルを直しに出していたのが出来上がったので、それを受け取る。それから歌舞伎座へ。妻が一緒に行けなくなったので、妹と感激する。「毛谷村」は、仁左衛門・孝太郎親子が、手慣れたもので、期待通りの出来。最近は東蔵に存在感がある。そのあとは、新作の「幻想神空海」。空海役の染五郎はさっそうとしているが、空海の話とは言えない。というか、沙門としての空海の存在があまりはっきりしない。途中楊貴妃をめぐる恋愛話になるが、それを老いた主人公たちの物語として描くので、何かちぐはぐ。どうせなら、染五郎・松也が二役でやってほしかった。
3日は朝早起きして、スーパーあずさで茅野へ行く。大学時代の友人に誘われて、御柱祭りを見学するため。初めて見るもので、7年に1度なので今年は行きたいと考えていたが、偶然、それがかなった。驚いたのは、クライマックスの山越えが、駅に近い町中の公園で行われること。それを観覧席で見たのだが、イメージが違った。下社になると、本当の山の中でやるらしいが、上社は町の祭りだ。川越しも、高速道路の下だった。
4日は、友人の車で諏訪大社4社をすべてまわる。これでほぼ一日を費やす。帰りは、富士山がきれいに見えた。
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