4月6日(水)千鳥ヶ淵でお花見をするのはもしかして初めて
午前中は家で仕事。仏教の授業の本、1章分書いたが、見直しまでには至らなかった。
午後は、ヒルズへ行って、打ち合わせを一件こなした後、一家でお花見。昨日行くはずだったが、天候の関係で今日になった。朝のテレビで千鳥ヶ淵の桜をやっていたので、急遽そこにいくことにした。東京に60年も生活しているのに、実は千鳥ヶ淵での桜は初めてかもしれない。そんなものだ。
千鳥ヶ淵の場合は、何といっても、お堀の存在が大きい。桜がお堀に向かって自由に伸びている。これが、ふつうの場所なら、途中で切られてしまっていることだろう。人気の秘密がよくわかった。
ちょうど、ライトアップの期間が今日まで延長されているとのことで、夕食を近くの中華料理屋でとって、夜を待つ。大変な人でだが、これだけの人が来るのも理由はよくわかる。お花見は、宴会をするのでなければ、ここに尽きるのかもしれない。
« 4月5日(火)ちゃんと仕事をしないといけない | Main | 4月7日(木)仏教の本を書き神道の本を校正するなか神道と仏教の両方を論じたムックが出た »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 7月7日(火)『歴史人』の8月号神道と神社の特集に寄稿した(2026.07.07)
- 7月6日(月)『生成AIという新しいパートナー』という新刊は共著(2026.07.06)
- 7月1日(水)監修本の『死の話』重版見本が届く(2026.07.01)
- 6月22日(月)最新刊の『自分の死に場所』重版が決定(2026.06.22)
- 5月25日(月)『週刊エコノミスト』で戦争をめぐって水野和夫さんと対談をしている(2026.05.25)
« 4月5日(火)ちゃんと仕事をしないといけない | Main | 4月7日(木)仏教の本を書き神道の本を校正するなか神道と仏教の両方を論じたムックが出た »













Comments