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April 2016

April 28, 2016

4月27日(水)風邪をひいたがなんとか持ち直しサブウーファーの試聴をする

火曜日は、いろいろ仕事をやっていたが、午後から調子が悪くなり、熱が出たようで、そのまま寝てしまう。一度、10時ころに起きて、簡単に食事をしてまた寝る。

水曜日に起きてみると、意外に調子がよくなっている。完ぺきではないが、熱は下がったようだ。コーヒーも苦くない。

ただ、気力はいまいちで、仕事の方はぼちぼち。

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夜は、サウンドクリエイトの人に来てもらい、先日ヤフオクで買ったサブウーファーのLinn SizmikのためのEXAKT BOX SUBを持ってきた貰い、それで視聴する。全然違う。低音はもちろんだが、ピアノの音色などずいぶん違うし、音に立体感が出ている。これは本来なら、セットでスピーカーと販売されるべきものではなかろうか。ということで、文句なくボックスを注文する。デモ機は、和歌山の方に送られるらしく、我が家には30分くらいしかいなかった。

April 26, 2016

4月25日(月)喉が痛いので仕事をキャンセルしてもらう

やはり風邪で喉が痛い。よって、午後に入れていた予定をキャンセルしてもらう。行けなくもないが、夜の席も予定されていたので、これはやめた方がいいと考えた。

よって、一日家。

仕事はできそうなので、ゲラの校正をする。まだタイトルが未定だが、いろいろ原稿を集めたものなので、重複が気になるし、何よりテーマが不明確。どうしたらいいかも考える。これはかなりの荒療治が必要だ。

April 25, 2016

4月24日(日)清水大輔君の和太刀のミニライブを中野新橋に見に行く

ちょっと風邪を引いたらしくて、喉が痛い。熱はないが、咳が出たりする。

それでも、午前中は、『もう親を捨てるしかない』の「あとがき」を書く。初校ゲラも済んでいるので、今のところは作業は終了している。

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午後は、清水大輔君の主宰している和太刀のミニライブを見るために、中野新橋まで行く。劇場とも言えないような小さなスペース。そこで立ち回りをするのだから、一列目をすすめられたが、遠慮して二列目に座る。MCを交えて、1時間半ほど。演劇的な立ち回りや、解説付きのものも入る。

終わってから、清水君などと少し話をする。最近は、アイドルのアクション指導などもしていて、けっこう忙しいらしい。彼とは何年振りだろうか。

帰りがけ、中野坂上の駅で、同じライブを見たという方から声をかけられる。サイマルに勤めていて、高校の同級生の宮城君の知り合いとのこと。ライブに出ていた人間のなかに、妻の仕事先でバイトをしている子が含まれているとか。

そのままどこにもよらず、トローチだけ買って帰る。

April 23, 2016

4月22日(金)『レジェンド』という映画の試写を見て夜はそばで日本酒

少し前までは木曜日に大学で授業をして、その翌日は葬送の自由をすすめる会に出勤していたが、そちらがなくなって、ずいぶんと楽になった。今年本が多く出せるのも、そのせいだろうか。と思っていたら、5月に出る本のゲラが来た。

ヤマギシの本を続けていると、かなり大変だし、時間もかかるので、同時にほかの仕事もすることにする。一条真也氏との葬式をめぐる往復書簡の本があるので、とりあえず、その第一信を書き始める。16枚ほど書いた。

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午後は、京橋へ。テアトルの試写室で、『レジェンド 狂気の美学』の試写を見る。ロンドンに実在した双子の兄弟のギャングの物語で、トム・ハーディーが双子を演じている。本人がその違いをうまく表現しているところもすごいが、合成の技術の進歩はすさまじい。一か所だけ、ちょっと二人の向き合う位置関係に違和感があったが、ほかでは、二人で格闘するシーンを含めそうした感覚をもたなかった。何も知らないで見たら、一人二役とは思わないだろう。

暴力シーンがあまりに残酷なので、ちょっとどうかと思ったし、金の関係もあるのだろうが、ギリシアにハネムーンに行くところは撮ってほしかった気がする。それで、最後が生きてくる気がするのだが。

映画が終わってから、サウンドクリエイトに行き、サブウーファーを接続するエグザクトボックスの試聴の相談をする。来週、水曜日と決まった。

夜は妻と、上町の「蕎麦 シカモア」へ。初めて行ったが予想以上にうまかった。料理にはいちいち感心した。酒も、「而今」というここ定番の日本酒が、日本酒らしくなくてうまかった。また行こう。


April 22, 2016

4月21日(木)原稿を書いていて大切なことに気付く

今日は大学の授業の日だが、さほど準備は要らない。よって、原稿書きを続ける。ヤマギシ会の本、第1章を仕上げ、第2章に入るが、これまで言及していなかったことがあるのに気づいた。これはかなり重要なところ。よく考えてやらないといけない。

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午後は大学へ。授業は120人くらいいるだろうかかなり満杯。課題を出して進める。一方、演習の方は、先週6人だったのが、3人になっている。しかも、一人は今週がはじめて。どうなるやら。

大学が終わってからバスで西荻窪まで出て新宿へ。小田急の福岡物産展でもつ鍋を買ってみる。先日熊本で試して、ちょっとこころがひかれた。ほかには買うべきものはなかった。あとはビックカメラで、電動歯ブラシの替えを買う。

April 21, 2016

4月20日(水)『なぜ宗教家は日本でいちばん長寿なのか』の見本が届く

仕事は一日、ヤマギシ会の本。すでに書いたものを確認していく作業で、直したり、新しく付け加えたりもあるが、山岸巳代蔵全集がその後刊行されていて、それと照合する作業が意外と面倒くさい。第1章が80枚あるので、最後までは終わらなかった。

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『なぜ宗教家は日本でいちばん長寿なのか』の見本が届く。これで今年11冊目。24冊までは13冊、30冊までには19冊になった。

夜、ステーキだというので、エニウェイ・グレープにワインを買いに行く。店主、熊本の出身だということで、周辺は大変らしい。

April 20, 2016

4月19日(火)我が家のハナミズキも咲いたがオークションでは競り勝つ

一日家で仕事。ヤマギシ会の本の作業を進める。今回書き直した「はじめに」の部分を完成させ、第1章に入る。これはずっと直し続けてきたものなので、手を入れる余地はあまりない。ただ、山岸巳代蔵の全集もそれ以降に刊行されているので、それを確認しながらになる。元の文章が、学術論文的なので、それは崩せない気がしている。

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午後は、近くに散歩、というか階段の上り下り。

ヤフオクで、リンのスーパーウーファーが旧型だが出ていたので、それに入札していた。今日が最終日。ほかにがんばって入札している人がいて、競り合いになった。前は、締め切り時間で終了していたのが、新たな入札が入るとそれ以降10分間延長される仕組みに変わったらしい。それでなかなか終わらなかったが、最後は競り勝つ。それでも、中古でオーディオ店から買うよりもだいぶ安い値段だった。

となると、ウーファー用のエグザクトボックスが必要になる。こちらは、中古などまったく考えられないので、新品を買わないといけない。25万円する。ふむ。

April 19, 2016

4月18日(月)週初めで新しい仕事にかかり取材を受け夜はレセプション

午前中は家で仕事。ヤマギシ会についての本、懸案になっているものに手をつける。一応、昔書いた原稿があり、それだけで450枚近くになる。これを整理して、なおかつ新しい資料もあるので、それで補足していかなければならない。はじめにをとりあえず書き換える。

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午後はヒルズへ。ひさしぶりに三田会についての取材を受ける。話をしていて、慶応のなかに超エリートの集まりのようなものがあるが、それだと閉鎖的なものに終わり、どこまでも広がっていくネットワークにはならない。

次は、『殺戮の宗教史』と『宗教消滅』をもとにした取材。これは、共同通信から配信になるので、地方紙に載ることになるだろう。最後は、新しい出版社との本の企画の打ち合わせ。最初なので、なんとなく方向性が出たという段階で終わる。

夜は、マンダリンオリエンタルホテルでのザッパラスのレセプション。昨年は出なかった。そのあいだに顔ぶれが少し変わっているように思えた。見知った顔が少なかった。

April 16, 2016

4月15日(金)一冊分片が付いたのでお散歩

熊本では余震が続いている。益城町というのは、熊本空港のあるところで、先日乗り降りした。つい先月のことだ。

原稿の方は、葬儀と死生観の本の最後の部分を仕上げる。一応これで、完成した。編集者に送る。

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午後は、緑道を散歩する。サクラソウがきれいに植えられているところがあったので、それを撮影してみた。

夜は、経堂の町で夫婦で外食。新しい店に行ったみたが、たぶん、もう行かないだろう。だが、結構繁盛していた。

April 15, 2016

4月14日(木)大学の授業が始まったが夜に熊本での地震を知る

午前中は家で仕事。『本』に載せてもらう原稿を今一度チェックして、それを送る。それから、葬儀と死生観の本、最後の章にかかる。10枚を少し超えるくらい。

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午後は、大学がはじまったので、吉祥寺経由で歩いて大学まで行く。学生がどれだけいるのか、予測がつかないのが困ったところだが、「宗教学」の授業は100人くらいいたのではないだろうか。まだ履修するかどうかわからないが、今までで一番多い。採点などがやっかいだ。演習の方は、6人来ていた。大体、減るのでもっと少なくなるかもしれない。

終わってから、アテスエで日持ちのするチョコレートケーキを買い、吉祥寺の駅でカレーを作るセットを買う。これが本格的なスパイスを集めたものなのでうまい。

夜、熊本での震度7を知る。東京も揺れた。

April 14, 2016

4月13日(水)明治座の花形歌舞伎は夜の部

午後まで家で仕事。講談社のPR誌用の原稿を書く。これは、5月に出る『日本人の「神」入門』のためのもの。これが、8枚くらい。そのあと、葬儀と死生観の本の第4章を書き直すが、これが25枚ほどになった。よって、33枚書いたことになる。

午後は、軽く散歩。遊歩道の工事中の部分が完成していた。サクラソウがきれいなところがあったが、カメラをもっていなかったので、撮影できなかった。

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夕方は、また娘と明治座へ。花形歌舞伎の夜の部を見る。今日は2階よこの一列目。最初は「浮かれ心中」。前にたぶん勘三郎で見たことがある。井上ひさしの作で、戯作者に作者が自分を重ねているものだが、なんとなく時代とはすでにずれているところがある。その点では、改作も必要かもしれない。

最後は、「二人椀久」。これは、なんといっても富十郎・雀右衛門の印象が強く、あの素晴らしい舞台とどうしても比べてしまう。その点では、菊之助、七之助はまだまだ。これを堪能させてくれる役者はいつ現れるのだろうか。

帰りがけ、新宿の船橋屋で天婦羅を食べて帰る。

April 13, 2016

4月12日(火)葬儀と死生観の本と『この寺社を見ずに死ねるか』の打ち上げ

夕方まで家。葬儀と死生観についての本、編集者がまとめてくれたものに手を入れる。3章までは、ほぼそのまま使えるが、4章になると、ほかの部分と重複が多く、使えない。5章と合わせ、これを直さないといけなくなった。50枚ほど書くことになりそう。

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夕方は、日比谷へ。『この寺社を見ずに死ねるか』の打ち上げ。プラス、次の本の打ち合わせ。しゃぶしゃぶをいただくが、私がつく前、同じビルに佐藤優氏が入っていったらしい。あるいは同じ店だったのだろうか。ニアミス。

April 12, 2016

4月11日(月)電動歯ブラシがまるで機能していなかったことがわかる

今日は一日家にいた。仕事は、仏教の授業についての本。20章のうち、19章を書き上げ、さらに20章も3分の2ほど書く。明日でこれは終わるはず。

昼食後、魚真へ。蟹が出ていた。八百屋ではタケノコを買い、それをゆでる。たけのこご飯になった。

昨日、新宿のビッコロで、電動歯ブラシを買った、というか買い換えた。新しいのを使ってみてびっくり。まるで違う。今まで使っていたのは、考えてみると、2003年頃に買ったもの。動いていたので、気にしていなかったが、実はまったく機能していなかったことが判明する。これは、恐ろしいことだ。マットレスを買い換えたら、夜中起きなくなったのと同じ。歯が明らかにきれいになっている。

夜、NHKの新風土記、永平寺を見る。永平寺の修行と、その周辺の話。今年の宗教学の授業では、これを見せることからはじめようと考える。

April 11, 2016

4月10日(日)明治座の花形歌舞伎と新宿バスタ

今日は、娘と一緒に明治座へ行く。花形歌舞伎を見るため。明治座にこれまで行ったことがあったのかどうか、記憶はあいまし。もしかしたら初めてかもしれないし、2度目からもしれない。今日は昼の部。


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主な出演は、菊之助に中村屋の兄弟。最初は、七之助の「葛の葉」。狐らしさというところでは、まだ形だけで、その心が表現されていないように思えた。もう一つだろうか。

次は勘九郎の「末広がり」。あまり上演されないものだが、けっこうおもしろい。太郎冠者の失恋めいた話というのは、こうした松羽目物では珍しい。驚いたのは、国生の声が父親そっくりになっていること。こういうところが怖い。

最後は、「女殺油地獄」。それにしても、この主人公相当に悪い。映像で見たことはあるが、生の舞台ははじめて。近松の本当の狙いは、いつでも恋愛ではなく、不条理さだと思うが、それがこの作品でいちばん出ている気がする。殺される女は、ただ借金を断っただけだ。

終わってから新宿へ寄り、新しくできた新南口の方にも行ってみる。新宿バスタというのは、べたな命名だが、タクシーとバスのターミナルはかなり広い。観光センターも外からのぞいた。

April 09, 2016

4月8日(金)来日した李さんたちと大宮氷川神社に参詣し大宮公園で観桜

午前中は、家で校正をする。『日本人の「神」入門』、一応、最後まで見るが、一か所典拠が問題のところがある。それを本で確かめるが、それだとよくわからない。さらに別の本を借りることにする。

昼食後、さいたま新都心へ。渡辺君と、韓国から来た李さんと待ち合わせ、氷川神社の参道を歩く。途中で清水さんも合流。参道はかなり長い。氷川神社に来たのははじめてかもしれない。30分近く歩き、途中、だんご屋に寄ったりもする。氷川神社はさほど目立つものはなかった。


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そのあと、隣接する大宮公園へ。まだ、桜が結構咲いている。その後第二公園に移動したり、市民の森にも寄る。とくに第二公園は、川沿いに桜並木が続き、実は閉園時間が迫っていて、そこまではいけなかったのだが、壮観な景色。大宮というところは、盆栽の町でもあるが、こうした花木については相当に力が入っているという印象を受けた。

最後は、魚庄というウナギ屋で、清水さんからウナギをごちそうになる。李さんは、宇都宮方面へ。我々はそれぞれ帰宅。

April 08, 2016

4月7日(木)仏教の本を書き神道の本を校正するなか神道と仏教の両方を論じたムックが出た

天気も悪いし、ほぼ一日家にいた。

仕事の方は、仏教についての授業の本、いよいよ終わりが見えてきて、20章のうち第18章を書く。ここでは、既成仏教と仏教系の新宗教の違いについて述べてみた。あとは、5月に出る『日本人の「神」入門』という本の校正をする。再校なので、さほど大きな問題はない。


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これで、仏教と神道ということになるが、その間をつなぐのが、出たばかりの『島田裕巳の宗教講義 日本人の神様・仏様』という洋泉社のムック。これを含めて読んでもらうと、日本人の信仰の在り方が全体として理解できるのではないだろうか。

April 07, 2016

4月6日(水)千鳥ヶ淵でお花見をするのはもしかして初めて

午前中は家で仕事。仏教の授業の本、1章分書いたが、見直しまでには至らなかった。

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午後は、ヒルズへ行って、打ち合わせを一件こなした後、一家でお花見。昨日行くはずだったが、天候の関係で今日になった。朝のテレビで千鳥ヶ淵の桜をやっていたので、急遽そこにいくことにした。東京に60年も生活しているのに、実は千鳥ヶ淵での桜は初めてかもしれない。そんなものだ。

千鳥ヶ淵の場合は、何といっても、お堀の存在が大きい。桜がお堀に向かって自由に伸びている。これが、ふつうの場所なら、途中で切られてしまっていることだろう。人気の秘密がよくわかった。

ちょうど、ライトアップの期間が今日まで延長されているとのことで、夕食を近くの中華料理屋でとって、夜を待つ。大変な人でだが、これだけの人が来るのも理由はよくわかる。お花見は、宴会をするのでなければ、ここに尽きるのかもしれない。

April 06, 2016

4月5日(火)ちゃんと仕事をしないといけない

なんだか、旅してばかりで、ちゃんと仕事をしていない。ということで、今日は一日仕事。

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仏教の講義の本、第16章を書く。それから、産経から頼まれていたお坊さん便についての原稿も書く。こちらは、もう一度見直して完成させないといけない。


April 05, 2016

4月2~4日(土~月)空海の新作歌舞伎を見て御柱祭りに行く

2日土曜日は、午後出かける。まず有楽町の駅で、明日の分の特急券を受け取り、東銀座のサウンドクリエイトへ。クレモナMのグリルを直しに出していたのが出来上がったので、それを受け取る。それから歌舞伎座へ。妻が一緒に行けなくなったので、妹と感激する。「毛谷村」は、仁左衛門・孝太郎親子が、手慣れたもので、期待通りの出来。最近は東蔵に存在感がある。そのあとは、新作の「幻想神空海」。空海役の染五郎はさっそうとしているが、空海の話とは言えない。というか、沙門としての空海の存在があまりはっきりしない。途中楊貴妃をめぐる恋愛話になるが、それを老いた主人公たちの物語として描くので、何かちぐはぐ。どうせなら、染五郎・松也が二役でやってほしかった。

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3日は朝早起きして、スーパーあずさで茅野へ行く。大学時代の友人に誘われて、御柱祭りを見学するため。初めて見るもので、7年に1度なので今年は行きたいと考えていたが、偶然、それがかなった。驚いたのは、クライマックスの山越えが、駅に近い町中の公園で行われること。それを観覧席で見たのだが、イメージが違った。下社になると、本当の山の中でやるらしいが、上社は町の祭りだ。川越しも、高速道路の下だった。


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4日は、友人の車で諏訪大社4社をすべてまわる。これでほぼ一日を費やす。帰りは、富士山がきれいに見えた。


April 02, 2016

4月1日(金)近刊の『この寺社を見ずに死ねるか』と『なぞのイスラム教』の見本が届く

昼間は、校正の一日。『なぜ宗教家は日本でいちばん長寿なのか』の本の校正をした後には、『サンガ』に載る、ブッダは実在するかどうかをめぐる藤本晃氏との対談原稿の校正をする。これは、かなり長い。

午後は、さらに、『日本人の「神」入門』の再校ゲラの校正も少しだけやる。

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今日は、もうすぐ出る角川新書の『この寺社を見ずに死ねるか』と宝島新書の『なぞのイスラム教』の見本が届く。宝島の方は、編集者が来て、家で打ち上げ。その前に、ワイン屋に行って、いろいろと話を聞き、ワインも買った。

本の方は、今年いろいろ取り混ぜてではあるが、9冊刊行したことになる。24冊を目標とすれば、あと15冊。30冊を目標とすれば、あと21冊。どちらを目標とすべきか、今のところ未確定。

April 01, 2016

3月30・31日(水木)我が家の結成記念日に西伊豆の高級旅館に泊まる

30日から31日にかけて、西伊豆に旅行した。30日は、現在の家族が生まれた記念日なので、奮発し、土肥にある富岳群青という超高級旅館に泊まってみた。富士山を見ながら、お風呂に入れるというところが、宿の名前の由来のようだが、富士山は31日の朝、おぼろげながら見えただけだった。なかなか富士山をきれいにみるのは難しい。

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30日は、三島まで出て、そこからレンタカーで土肥まで行く。その途中、国宝の運慶の仏像がある願成就院に寄ったが、仏像拝観は休み。うかつだったが、のぞくことはできた。この寺、元は大きかったようで、そのあとが横にあった。それから、こちらは世界遺産になったことでにぎわっている反射炉へ。4月1日からは300円にあがるらしい。

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その後、イチゴ狩りへ。おなか一杯イチゴを食べて、宿へ。宿は広く、何より部屋に温泉があるので、ゆったり。食事はかなりのもので、和とフレンチのフルコース。最後のステーキ、ふつうだとおなかもふくれ、だいたいそれほど肉がちょっと落ちるので、苦しかったりするが、ここはそれがなく、おいしくいただけたのがなかなか。満天の星を見ながら夜も風呂にはいれた。

朝は、かすかに富士山が見える中でまた入浴。昼までいて、戸田の方をまわり、沼津に出て、そこで寿司をいただく。お目当てが休みだったのが残念だが、三島まで無事に到着。西伊豆は、交通の便が悪く、また見るべきところも少ないので、外国人の観光客がいなかった。近頃はこれが一番珍しい。

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