6月16日(木)藤本晃さんとの対談本見本が届くが来月は直接対決
午前中はまず授業の準備。映画『櫻の園』を通過儀礼の観点から分析する。もちろん、『映画は父を殺すためにある』ですでにやっていることだが、それをパワポにまとめていく。それから、ディランの本にも少しかかる。
午後は、仕事はせず、レコードを片面聞いて、大学へ。下北沢の駅もだんだん完成に近づいている。雨が降っていなかったので、吉祥寺からいつものように大学まで歩く。先週落とし物をしたので、それを回収した。助かった。
授業では、映画の最後を見てから、準備したもので講義。次は、宗教家の回心について扱おうと思う。ゼミでは、『茶の本』のなかの、道教と茶道のところ。分担を短くして細かく読んでいく。わかりやすいところとわかりにくいところがあり、この本は難物だと思う。
藤本さんとの対談本が届く。来月20日は新宿の朝日カルチャーセンターで直接対決の予定だ。
« 6月15日(水)ボブ・ディランに苦しみつつ中国茶の店へ | Main | 6月17~19日(金~日)『もう親』が3刷3万部で土日はアカデミック »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 4月9日(木)新刊の『大衆の崩壊 教えを失った宗教は生き残れない! 創価学会消滅』の見本が届いた(2026.04.09)
- 3月30日(月)『自分の死に場所』の本の校正と『サイゾー』の創価学会陰謀論(2026.03.30)
- 3月23日(月)桜も咲いて『無縁仏でいい、という選択』の5刷決定(2026.03.23)
- 3月13日(金)ディープステートについの本のインタビュー記事と『日刊ゲンダイ』での皇室についての新連載(2026.03.13)
- 3月8日(日)『歴史道』の日本仏教の特集に鎌倉新仏教について寄稿した(2026.03.08)
« 6月15日(水)ボブ・ディランに苦しみつつ中国茶の店へ | Main | 6月17~19日(金~日)『もう親』が3刷3万部で土日はアカデミック »













Comments