6月21日(火)雨の日は静電気が起こりにくいのでレコードを聴くにはいい感じ
先週から書いている宗教とロックの本のボブ・ディランの章、50枚くらいは進んだが、遅々として進まないという感じがする。何しろ、音楽は聞かなければならないし、その際に、歌詞を英語で読んでいかなければならない。情報も英語が多い。ディランの詩にしても、何しろノーベル文学賞の候補に名前が挙がるくらいだから、単純ではなく、その読解にも苦労する。今週中には何とか終わりにしたいが、本当に終わるのだろうか。
九州の方は大変な雨のようで、それが関東にも近づいているとされたが、予報よりも雨は激しくは降らなかった。ただ、湿度が高いと、静電気が起こりにくく、その分、アナログのレコードをかけるには好ましい。少し前にかけてみて、とても聞けたものではないと思ったレコードもこうした気候条件だと、何とか聞こえる。もちろん、立派なレコードの洗浄機があればいいのだろうが、みなかなり高い。
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